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ニャンニャンにゃんそろじー 講談社文庫
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ニャンニャンにゃんそろじー 講談社文庫

アンソロジー(著者), 有川ひろ(著者), 町田康(著者), ちっぴ(著者), 真梨幸子(著者), 益田ミリ(著者), 小松エメル(著者), 北道正幸(著者), 蛭田亜紗子(著者), ねこまき(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2020/02/14
JAN 9784065184042

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商品レビュー

3

12件のお客様レビュー

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2025/06/07

期待値高くしすぎたかも。 全体的にどうしたって猫が添え物すぎてなぁ。 猫好きが書くからといって猫至上が味わえるわけではないというのはよく分かった。 新撰組はピスメのキャラでお送りされてしまった。 時代ものあるあるだと個人的に思ってるけど。 動物たちの諧話はどうしてオスしか出て...

期待値高くしすぎたかも。 全体的にどうしたって猫が添え物すぎてなぁ。 猫好きが書くからといって猫至上が味わえるわけではないというのはよく分かった。 新撰組はピスメのキャラでお送りされてしまった。 時代ものあるあるだと個人的に思ってるけど。 動物たちの諧話はどうしてオスしか出てこないのか、だとしても乳牛は絶対メスやろと気になって内容入ってこず。乳飲まれたって言ってるのに口調も名前もオスの謎。 でも猫だけ高次元なのはなんだか納得した笑 ああそうだ!郵便屋さんはとても良かった。 漫画読んでみたい。 有川ひろの良さはもう知っているので割愛。

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2024/09/14

猫好きにはたまらんアンソロジー! 有川ひろ先生の、『旅猫リポート』や『みとり猫』も読ませていただいて、内容被っていた。 他の作家さんは、お初なので興味津々ながら読ませていただきました。 中でも蛭田亜紗子先生の『ファントム・ペインのしっぽ』がしんみりと心に柔らかさがきて良かった。 ...

猫好きにはたまらんアンソロジー! 有川ひろ先生の、『旅猫リポート』や『みとり猫』も読ませていただいて、内容被っていた。 他の作家さんは、お初なので興味津々ながら読ませていただきました。 中でも蛭田亜紗子先生の『ファントム・ペインのしっぽ』がしんみりと心に柔らかさがきて良かった。 全ての事に上手く行かず、不安げな主人公の元に保護猫と以前勤務が一緒だった方と再会し、事が治る様子は日常のどこにでもある事で、リアリティーあって面白かった。 その他、コミックもあり、時代物もありさまざま。好みがはっきり分かれるアンソロジーでした。 ・保護猫 ・コミック物 ・時代ストーリー ・エッセ集

Posted by ブクログ

2024/04/09

245ページ 1400円 5月13日〜5月13日 猫好きによる猫好きのための猫にまつわる短編集。 『ファントムペイン』蛭田亜紗子 存在しないシッポを踏まれると痛みがはしる幻肢痛もちの柳浦。サビ色の猫カギをきっかけに、桐谷との仲が深まる。 『まりも日記』真梨幸子 売れない小説家...

245ページ 1400円 5月13日〜5月13日 猫好きによる猫好きのための猫にまつわる短編集。 『ファントムペイン』蛭田亜紗子 存在しないシッポを踏まれると痛みがはしる幻肢痛もちの柳浦。サビ色の猫カギをきっかけに、桐谷との仲が深まる。 『まりも日記』真梨幸子 売れない小説家の日常とそんな中でも猫を飼い始めてしまい、金銭的に苦しみながらもなんとかかんとか暮らしている様子がブログに更新されていく。 有川浩の『猫の島』は、どこか他の本に収録されていて、2行読んですぐに気づいた。いい話だったので、もう一度読んだけど。特に気に入ったのは蛭田さんと真梨さんの話。他の本も読んでみたい。

Posted by ブクログ