ニャンニャンにゃんそろじー の商品レビュー
期待値高くしすぎたかも。 全体的にどうしたって猫が添え物すぎてなぁ。 猫好きが書くからといって猫至上が味わえるわけではないというのはよく分かった。 新撰組はピスメのキャラでお送りされてしまった。 時代ものあるあるだと個人的に思ってるけど。 動物たちの諧話はどうしてオスしか出て...
期待値高くしすぎたかも。 全体的にどうしたって猫が添え物すぎてなぁ。 猫好きが書くからといって猫至上が味わえるわけではないというのはよく分かった。 新撰組はピスメのキャラでお送りされてしまった。 時代ものあるあるだと個人的に思ってるけど。 動物たちの諧話はどうしてオスしか出てこないのか、だとしても乳牛は絶対メスやろと気になって内容入ってこず。乳飲まれたって言ってるのに口調も名前もオスの謎。 でも猫だけ高次元なのはなんだか納得した笑 ああそうだ!郵便屋さんはとても良かった。 漫画読んでみたい。 有川ひろの良さはもう知っているので割愛。
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猫好きにはたまらんアンソロジー! 有川ひろ先生の、『旅猫リポート』や『みとり猫』も読ませていただいて、内容被っていた。 他の作家さんは、お初なので興味津々ながら読ませていただきました。 中でも蛭田亜紗子先生の『ファントム・ペインのしっぽ』がしんみりと心に柔らかさがきて良かった。 ...
猫好きにはたまらんアンソロジー! 有川ひろ先生の、『旅猫リポート』や『みとり猫』も読ませていただいて、内容被っていた。 他の作家さんは、お初なので興味津々ながら読ませていただきました。 中でも蛭田亜紗子先生の『ファントム・ペインのしっぽ』がしんみりと心に柔らかさがきて良かった。 全ての事に上手く行かず、不安げな主人公の元に保護猫と以前勤務が一緒だった方と再会し、事が治る様子は日常のどこにでもある事で、リアリティーあって面白かった。 その他、コミックもあり、時代物もありさまざま。好みがはっきり分かれるアンソロジーでした。 ・保護猫 ・コミック物 ・時代ストーリー ・エッセ集
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245ページ 1400円 5月13日〜5月13日 猫好きによる猫好きのための猫にまつわる短編集。 『ファントムペイン』蛭田亜紗子 存在しないシッポを踏まれると痛みがはしる幻肢痛もちの柳浦。サビ色の猫カギをきっかけに、桐谷との仲が深まる。 『まりも日記』真梨幸子 売れない小説家...
245ページ 1400円 5月13日〜5月13日 猫好きによる猫好きのための猫にまつわる短編集。 『ファントムペイン』蛭田亜紗子 存在しないシッポを踏まれると痛みがはしる幻肢痛もちの柳浦。サビ色の猫カギをきっかけに、桐谷との仲が深まる。 『まりも日記』真梨幸子 売れない小説家の日常とそんな中でも猫を飼い始めてしまい、金銭的に苦しみながらもなんとかかんとか暮らしている様子がブログに更新されていく。 有川浩の『猫の島』は、どこか他の本に収録されていて、2行読んですぐに気づいた。いい話だったので、もう一度読んだけど。特に気に入ったのは蛭田さんと真梨さんの話。他の本も読んでみたい。
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☆3.5 普段あまりアンソロジー(本作は「にゃんそろじー」)は読まないのですが…大好きな「猫」がテーマで、有川ひろさんも参加されているとのことで、気になって読み始めました。 有川ひろさんの作品「猫の島」は、「アンマーとぼくら」のスピンオフということもあり、またリョウたちに会...
☆3.5 普段あまりアンソロジー(本作は「にゃんそろじー」)は読まないのですが…大好きな「猫」がテーマで、有川ひろさんも参加されているとのことで、気になって読み始めました。 有川ひろさんの作品「猫の島」は、「アンマーとぼくら」のスピンオフということもあり、またリョウたちに会えて嬉しかったです❁⃘*.゚ 蛭田亜紗子さんや真梨幸子さんの作品も、猫に対する愛情がたくさん詰まっていて、とても楽しく読ませて頂きました! 小説の他にも猫に関する漫画が載っていたり、猫好きには堪らない「にゃんそろじー」でした♡
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小説も漫画もあっていろんな角度からの猫の物語が楽しめます。 『おひとり様作家、いよいよ猫を飼う。』を読んでいたので「まりも日記」がいちばんおもしろいと感じました。
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有川浩さん、ねこまきさん、蛭田亜紗子さん、北道正幸さん、小松エメルさん、益田ミリさん、真梨幸子さん、ちっぴさん、町田康さん、などの作家、漫画家による猫がテーマのアンソロジー。 猫にまつわる小説と漫画が入り混ざっているところが面白い
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アンソロジーに触れるのは初めてだったので、普段読む作家さんだけではなく、色々な作家さんの作品に出会えて楽しかったです。 一つ一つの作品が短いので気軽にサクッと読める点もポイントです。 猫という生き物が持つ独特の神秘性や、気まぐれな部分の中にある愛嬌などが描かれていて、猫が人間の...
アンソロジーに触れるのは初めてだったので、普段読む作家さんだけではなく、色々な作家さんの作品に出会えて楽しかったです。 一つ一つの作品が短いので気軽にサクッと読める点もポイントです。 猫という生き物が持つ独特の神秘性や、気まぐれな部分の中にある愛嬌などが描かれていて、猫が人間の心を魅了して離さない理由を改めて気づかされました。犬のひたむきで誠実で明確な愛嬌とは違った、猫の語らない、つかみどころのない愛嬌もいじらしくて可愛らしいと思いました。 作品から作家さん達のそれぞれの猫への愛も感じられるので、猫と本が好きな方は必見です。
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猫を上手にキャスティングしたお話ばかりで、わくわくしながら読みました。色んな作家の作品が読めるのが嬉しくて買いましたが、いちばん好きだったのはやっぱり常に好きな作家さんの作品でした。とはいえ読んだことのない作家さんの作品もつまみ食いできるところが、アンソロジーのいいところ。これを...
猫を上手にキャスティングしたお話ばかりで、わくわくしながら読みました。色んな作家の作品が読めるのが嬉しくて買いましたが、いちばん好きだったのはやっぱり常に好きな作家さんの作品でした。とはいえ読んだことのない作家さんの作品もつまみ食いできるところが、アンソロジーのいいところ。これを機に気に入ったらその作家さんの他の作品も読んでみる。そういう使い方をよくします。
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愛すべきニャンコ。 猫好き作家さんたちの猫にまつわるアンソロジー。 自分の読解力では、よくわからない方がいたり、ドン引きの方がいたりもしたが、総じて言えるのは、みんな猫が好きよねー。ってこと。 好きだなーと思ったのは、 有川ひろ 「猫の島」 ねこまき 「猫の島の郵便屋さん」...
愛すべきニャンコ。 猫好き作家さんたちの猫にまつわるアンソロジー。 自分の読解力では、よくわからない方がいたり、ドン引きの方がいたりもしたが、総じて言えるのは、みんな猫が好きよねー。ってこと。 好きだなーと思ったのは、 有川ひろ 「猫の島」 ねこまき 「猫の島の郵便屋さん」 蛭田亜抄子 「ファントム・ペインのしっぽ」 深谷かほる 「夜廻り猫」 の4人の方々。 あー。。。 ネコモフしたくなる。。。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
猫がいれば人生は幸せである あたしゃ喘息もちなため飼う訳には いかないものの入れば抱く・撫でる なまじヨソの子だもん、いい距離感 で楽しいものさ 有川浩 カルクて良い作品です
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