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スマホ依存から脳を守る 朝日新書751
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2020/02/13 |
| JAN | 9784022950536 |

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スマホ依存から脳を守る
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商品レビュー
3.4
26件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
難しいかもしれないけど、子供ができたら絶対中学卒業まではスマホを与えたくないなと思った。ただ、それを納得させるのはすごく難しそう。この本で得た知識を活かしたい。感情的でなく、論理的になぜスマホを持たない方が良いのか説明できる大人になりたい。そして、自分自身もスマホが手放せない状態だと改めて感じたため、頭の片隅にこの本に記載されていたスマホの恐ろしさを入れておきたい。 ただ、ほとんど書かれていたのはオンラインゲームのこと。なので、依存症の本として読んだ。
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スマホだけでなく、依存全般について書かれている。 逆に言えばスマホの情報はさほど多くない。また、スマホと言うよりもゲームについての記述が多い。 SNSから離れなれない…それを何とかしたいと思ってこの本を読むとかなり残念。 本のタイトルは「依存から脳を守る」で良いと思うレベル。その...
スマホだけでなく、依存全般について書かれている。 逆に言えばスマホの情報はさほど多くない。また、スマホと言うよりもゲームについての記述が多い。 SNSから離れなれない…それを何とかしたいと思ってこの本を読むとかなり残念。 本のタイトルは「依存から脳を守る」で良いと思うレベル。その一例にスマホがあるよう。
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依存症治療に力を入れている久里浜医療センターの精神科医長-中山秀紀さんの著書。 タイトルは「スマホ依存から脳を守る」ですが、スマホに限らず依存症を解決するための示唆に富んだ見識深い内容でした。臨床的に個別を見つめることを超えて、幅広い知識から依存症に対する社会課題を指摘していま...
依存症治療に力を入れている久里浜医療センターの精神科医長-中山秀紀さんの著書。 タイトルは「スマホ依存から脳を守る」ですが、スマホに限らず依存症を解決するための示唆に富んだ見識深い内容でした。臨床的に個別を見つめることを超えて、幅広い知識から依存症に対する社会課題を指摘しています。 第1章・第2章については、依存のメカニズムが書かれています。これはスマホに限らず、アルコールなどの依存物全体に当てはまる知識です。 「快楽をもたらすはずの依存物を使えば使うほど、依存物を使っていないときの不快度が増していく(p.57)」つまり快を得ている(正の強化)一方で、実は不快になっている(負の強化)ことが、依存症の核心でした。 第3章では、覚せい剤や麻薬、アルコールといった依存物と人類がどう付き合ってきたか、闘ってきたかが書かれています。第二次世界大戦で何時間も飛行するパイロットなどの眠気防止のために、日本軍や各国で覚せい剤が使用された記録が残っているとのことで、知らなかったです。 1951年には覚せい剤取締法が制定されますが、p.92~の製造・流通面、法を犯してでも依存物を使いたいという依存性、罰則を受けることによるさらなる生活困窮など、依存物を抑止することの難しさの論述から対策の難しさを感じました。 2016年現在、アルコールが原因でなくなっている人は、世界中で300万人と推計されており、人類は長い歴史の中でも依存症を克服できずにいます。 第4章では、よりスマホ依存に特化した内容でした。P.146~依存による生活全体への悪影響が分かりやすく述べられています。また、発達障害を持つ人がスマホ(著書ではインターネットと表記)依存が高い理由も述べられています。 第5章では、依存症に対する社会の責任について考察が述べられています。例えば、eスポーツやプロゲーマーという存在が、ゲームに依存する子どもたちが周囲の批判や自己の自責感をかわす危険な盾になり、依存症の悪化・長期化をまねく可能性についての考察が述べられています。 特に思春期は人とのつながりを意識する時期であり、ゲームのおかげで友人関係ができていることから、孤立することを恐れてゲームをやめられないという側面も指摘されています。 また、たばこや酒については、国や地方公共団体がそれを財源としています。公営ギャンブルも開催されるなど、国や自治体や様々な人が関わり、人を依存物に引き寄せる構造を作り上げている事実を指摘しています。だからこそ、「依存症は自己責任だ」という捉え方をなくす必要性を述べています。 依存症は、個人ごとに依存性に差異があり、原因が見えにくく、さらに社会構造が依存を招いています。未病の段階からの予防を、社会全体で進めていく必要があることを学びました。
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