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ドゥルーズ流動の哲学 増補改訂 講談社学術文庫
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ドゥルーズ流動の哲学 増補改訂 講談社学術文庫

宇野邦一(著者)

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ドゥルーズ流動の哲学 増補改訂 講談社学術文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2020/02/12
JAN 9784065187470

ドゥルーズ流動の哲学 増補改訂

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商品レビュー

5

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2025/12/03
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※このレビューにはネタバレを含みます

もしかしたら曲解してるかもしれないけど僕の理解は以下↓ 表層に覆われて潜在している深層は、様々な速度や密度で流動する無限小の粒子としての無数の差異から成り、それらの間の関係の反復が複雑系のネットワークを思わせる生成のアレンジメントとしての多様体を為し、常に変容するその強度が閾値を越えると秩序的な外延として現働する。 力によって内部に織り込まれた外部たる襞がフラクタル的に無限に強度として連なる。 アンチオイディプスの、表層が硬直してひび割れるパラノイアと深層が肥大して分裂するスキゾフレニアというイメージが、千のプラトーでは様々な分野に横断して、リゾーム(根茎)、プラトー(高原)、器官なき身体、戦争機械などの概念に拡張される。深層としての欲望にもとづく表層としての資本主義および経済もこのイメージで捉えられる。 表層に膠着させる権力に抗い、各世界を横断して粒子の三点を繋いだ内在平面としての概念を創出する、デペイズマンにも通ずるノマドロジーで、深層の粒子たちの活動を喜ぶ実践が必要である。

Posted by ブクログ

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