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カタリーナ・コード 警部ヴィスティング 小学館文庫
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カタリーナ・コード 警部ヴィスティング 小学館文庫

ヨルン・リーエル・ホルスト(著者), 中谷友紀子(訳者)

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カタリーナ・コード 警部ヴィスティング 小学館文庫

定価 ¥1,100

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2020/02/06
JAN 9784094066548

カタリーナ・コード

¥550

商品レビュー

3.8

36件のお客様レビュー

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2025/12/04

印象的な表紙絵に惹かれて手に取った北欧ミステリー、「警部ヴィスティング カタリーナ・コード」 タイトルもカッコいい。 北欧ミステリーと言えば 個性強めな主人公(あの人やあの人)を思い浮かべてしまうけど、この作品の主人公はごく真っ当で 性格も穏やか。普段は娘と孫を気にかける優しい...

印象的な表紙絵に惹かれて手に取った北欧ミステリー、「警部ヴィスティング カタリーナ・コード」 タイトルもカッコいい。 北欧ミステリーと言えば 個性強めな主人公(あの人やあの人)を思い浮かべてしまうけど、この作品の主人公はごく真っ当で 性格も穏やか。普段は娘と孫を気にかける優しい男。 仕事に関しては 地道にあきらめず、証拠を積み上げ真相に迫るスタイル。 じゃあ退屈なのかと聞かれると、意外とそうではなかった。 性格が良いので、変にキャラクターにイライラすることなく物語に浸れるし、 静かだけど不穏な空気も感じられ、緊張感も最後まで持続。序盤で散りばめられた事件のヒントもきれいに回収。 ノルウェーの生活スタイルや自然の描写も興味深く、釣りのシーンとか、とても良かった。 あと、賞味期限がかなり切れたものを まいっか、みたいな感じで使っちゃうところとか 好き。

Posted by ブクログ

2025/12/01

堅実で落ち着いた警察小説という印象。割と淡々と物語が進んでいって、読んでいてあまり感情が波立たなかった。つまらないわけではないけど、あっと驚く展開もない。安定感はすごくあるので、結末まで読み切れた。紅茶でものんびり飲みながら、時間のある午後にちまちま読みたい感じ。

Posted by ブクログ

2025/09/29

登場人物の描写が良かった。暗号については24年の間で気づいても良かったのでは〜と思ったけど。シリーズまだあるようなので、読みたい。

Posted by ブクログ