- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-11-02
旺華国後宮の薬師(2) 富士見L文庫
定価 ¥682
110円 定価より572円(83%)おトク
獲得ポイント1P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2020/02/15 |
| JAN | 9784040735092 |
- 書籍
- 文庫
旺華国後宮の薬師(2)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
旺華国後宮の薬師(2)
¥110
在庫あり
商品レビュー
3.3
5件のお客様レビュー
自分の名前で、変な薬が後宮に出回っている。 お約束の、後宮のマウントの次は、知らない薬。 地位が上がれば、な展開が出てきていましたが 解決せねば、首と胴体はさようなら、な場所。 ついでに、前回死にそうになっていた彼女は 再登場していました。 これから先を考えると、いつも出てくる...
自分の名前で、変な薬が後宮に出回っている。 お約束の、後宮のマウントの次は、知らない薬。 地位が上がれば、な展開が出てきていましたが 解決せねば、首と胴体はさようなら、な場所。 ついでに、前回死にそうになっていた彼女は 再登場していました。 これから先を考えると、いつも出てくる予定?? 最終的に行き着いて先が微妙というか 考えればありそうな、というか。 場所が場所なので、当然だと言われればそれまで??
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
なかなか興味深い展開だった。 今回は飲むと深い眠りに誘われるという安眠茶を巡って、後宮でひと騒動起きる。しかも、ヒロイン英鈴が中毒性のある恐ろしい薬茶を後宮にばらまいたと、何者かによって事実無根の噂を広められてしまう。 なかなかの難事件に挫けそうになるも、皇帝の無言の励ましにより、英鈴は見事に事件を解決に導く。 気になるのは、物語の重要な要となる事件についてである。第一巻同様、解決までの過程がやや説得性に欠ける、ご都合主義の安易な展開だったように思えるのだがー。 あとは、どうやら二つの顔を使い分ける皇帝には、たくさんの妃がいるようなのだが、肝心の英鈴以外の妃たちとの関係性は、どうなのか気になった。今回だけでも、数人の妃が登場し、しかも高位の四妃たちは皇帝と連れそった年月も長いにもかかわらず、皇帝と彼女たちのやり取りから、そういったものが見えてこない。 その辺りが惜しいと感じた。
Posted by 
主人公、チート的なかんじではなく、泥臭くがんばってて健気。意外とすぐめげるけど、立ち直りも早い。陛下と気持ち的な面で進展はあるんだろうか? それにしても後宮もの多いので、設定やらキャラやらがごちゃごちゃになる。
Posted by 
