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ティアムーン帝国物語(Ⅲ) 断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー
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ティアムーン帝国物語(Ⅲ) 断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー

餅月望(著者), Gilse

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ティアムーン帝国物語(Ⅲ) 断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 TOブックス
発売年月日 2020/02/10
JAN 9784864729147

ティアムーン帝国物語(Ⅲ)

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商品レビュー

3.8

5件のお客様レビュー

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2025/12/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

主人公のミーア姫のやり直し人生の話、シリーズ第3巻。もともとは2巻までで完結予定だったとのことで、新章スタート。 Audibleで視聴。1、2巻に続き、内容的には⭐︎3.5、Audible効果で⭐︎4。 2巻でギロチンの運命は回避して、ここからはまた別の未来を回避するためにミーアが奮闘。孫のミーアベルが登場するが、未来が変わってもミーアベルは生まれるのだろうか? 軽い内容で楽しいが、続きがすごく気になるほどでもなく、気が向いた時に視聴しています。

Posted by ブクログ

2025/03/08

血塗られた日記帳も消失しここから新章突入でしょうか。プロローグでは度重なる戦乱で焼け落ち、瓦礫で舗装され無法地帯となった帝都を走る「ベル」と呼ばれる少女。その手には『ミーア皇女伝』。不穏な雰囲気でのスタートとなりましたが、本編は今まで以上にほのぼのしていました。血塗られた日記帳に...

血塗られた日記帳も消失しここから新章突入でしょうか。プロローグでは度重なる戦乱で焼け落ち、瓦礫で舗装され無法地帯となった帝都を走る「ベル」と呼ばれる少女。その手には『ミーア皇女伝』。不穏な雰囲気でのスタートとなりましたが、本編は今まで以上にほのぼのしていました。血塗られた日記帳に代わり新たな指針となる『導の少女』の正体はまさかの・・・。そして聖女ラフィーナの対抗馬として生徒会会長選挙に立候補することになったミーア。『混沌の蛇』は今後どのような形で絡んでくるのか?まだまだ目が離せない。

Posted by ブクログ

2024/04/04

1・2巻にくらべると本巻はなんだか緊張感なく始まり、終わりのほうにだんだんとスピードが増す感じがした。それでも面白かったので、次も読もうと思う。 あとがきを読むと、どうやらこの物語は2巻で完結のつもりで延長した模様。4巻と本巻はひとまとめとの事。 キャラクターの描き方が面白く...

1・2巻にくらべると本巻はなんだか緊張感なく始まり、終わりのほうにだんだんとスピードが増す感じがした。それでも面白かったので、次も読もうと思う。 あとがきを読むと、どうやらこの物語は2巻で完結のつもりで延長した模様。4巻と本巻はひとまとめとの事。 キャラクターの描き方が面白く、感情移入できる。 スピードダウンゆえに、星は四つにした。

Posted by ブクログ