商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | TOブックス |
| 発売年月日 | 2020/02/10 |
| JAN | 9784864729147 |
- 書籍
- 書籍
ティアムーン帝国物語(Ⅲ)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ティアムーン帝国物語(Ⅲ)
¥1,399
在庫あり
商品レビュー
3.8
5件のお客様レビュー
未来の帝国が分裂し破滅の危機に瀕する中、孫娘のミーアベルが過去に転移し、物語は新たな展開を迎えます。彼女は、セントノエル学園の生徒会会長選挙に立候補し、ラフィーナとの対決を目指しますが、周囲からの過剰評価とは裏腹に、自身は小心者で自分ファーストな一面を持つキャラクターとして描かれています。物語は、緊迫感のあるプロローグから始まりながらも、本編ではほのぼのとした雰囲気が漂い、登場人物たちのドタバタ劇が楽しめます。新たな指針となる『導の少女』の正体や、今後の展開に目が離せない作品です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
主人公のミーア姫のやり直し人生の話、シリーズ第3巻。もともとは2巻までで完結予定だったとのことで、新章スタート。 Audibleで視聴。1、2巻に続き、内容的には⭐︎3.5、Audible効果で⭐︎4。 2巻でギロチンの運命は回避して、ここからはまた別の未来を回避するためにミーアが奮闘。孫のミーアベルが登場するが、未来が変わってもミーアベルは生まれるのだろうか? 軽い内容で楽しいが、続きがすごく気になるほどでもなく、気が向いた時に視聴しています。
Posted by 
血塗られた日記帳も消失しここから新章突入でしょうか。プロローグでは度重なる戦乱で焼け落ち、瓦礫で舗装され無法地帯となった帝都を走る「ベル」と呼ばれる少女。その手には『ミーア皇女伝』。不穏な雰囲気でのスタートとなりましたが、本編は今まで以上にほのぼのしていました。血塗られた日記帳に...
血塗られた日記帳も消失しここから新章突入でしょうか。プロローグでは度重なる戦乱で焼け落ち、瓦礫で舗装され無法地帯となった帝都を走る「ベル」と呼ばれる少女。その手には『ミーア皇女伝』。不穏な雰囲気でのスタートとなりましたが、本編は今まで以上にほのぼのしていました。血塗られた日記帳に代わり新たな指針となる『導の少女』の正体はまさかの・・・。そして聖女ラフィーナの対抗馬として生徒会会長選挙に立候補することになったミーア。『混沌の蛇』は今後どのような形で絡んでくるのか?まだまだ目が離せない。
Posted by 
1・2巻にくらべると本巻はなんだか緊張感なく始まり、終わりのほうにだんだんとスピードが増す感じがした。それでも面白かったので、次も読もうと思う。 あとがきを読むと、どうやらこの物語は2巻で完結のつもりで延長した模様。4巻と本巻はひとまとめとの事。 キャラクターの描き方が面白く...
1・2巻にくらべると本巻はなんだか緊張感なく始まり、終わりのほうにだんだんとスピードが増す感じがした。それでも面白かったので、次も読もうと思う。 あとがきを読むと、どうやらこの物語は2巻で完結のつもりで延長した模様。4巻と本巻はひとまとめとの事。 キャラクターの描き方が面白く、感情移入できる。 スピードダウンゆえに、星は四つにした。
Posted by 
