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魔導具師ダリヤはうつむかない ~今日から自由な職人ライフ~(4) MFブックス
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魔導具師ダリヤはうつむかない ~今日から自由な職人ライフ~(4) MFブックス

甘岸久弥(著者)

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魔導具師ダリヤはうつむかない ~今日から自由な職人ライフ~(4) MFブックス

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2020/02/25
JAN 9784040644547

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商品レビュー

4.5

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みんなの感想まとめ
  • 魔導具職人の成長
  • 友情と絆の物語
  • 貴族との対立と挑戦
  • 女性の職人ライフ
  • 魔物討伐への貢献
  • 新たな商材の発明
  • 仲間との支え合い
  • 遠征用魔導具の革新
  • 恋愛と友情の葛藤
  • 商会の急成長と波乱

女性魔導具師のダリヤは、商会を立ち上げた後も、仲間や魔物討伐部隊のために新たな魔導具を次々と発明し、成長を遂げています。彼女の優しさと配慮が反映された発明品には、夏の討伐隊を考慮した微風布や、軽量化された遠征用コンロなどがあります。周囲の人々も彼女の人柄に惹かれ、支え合う関係が描かれていますが、ダリヤの優しさが時に彼女自身を苦しめることも。恋愛要素に関しては、友達関係を維持しながらも、ヴォルフとの関係に対する期待や不安が表れています。物語は、ダリヤの成長と彼女を取り巻く人々との絆を丁寧に描きながら、波乱の展開を迎えます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/08/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

4巻も安定して面白い。ダリヤが「自分の好きなものを作る職人」から、少しずつ「人の暮らしや仲間の未来まで考える職人」へと成長していく姿が印象的だった。 魔導具をただ便利なアイテムとして登場させるのではなく、「誰が、どんな場面で使うのか」まで丁寧に描いているので、ものづくりの過程そのものが楽しい。特に魔物討伐部隊との関わりが深まり、ダリヤの作った魔導具が実際に誰かの役に立っていく展開には、読んでいて嬉しくなるものがある。 そして何より、ダリヤとヴォルフの距離感が絶妙。お互いを大切に思っているのに、本人たちはなかなかそれを恋愛として認識しない。この「もうそれ、ほとんど恋人では?」と言いたくなるじれったさも含めて微笑ましい。 周囲の人物たちにもそれぞれの友情や事情があり、巻を重ねるほど世界が広がっていくのも魅力。派手さだけに頼らず、人と人とのつながりと「ものを作る喜び」をじっくり味わえる、シリーズの良さが詰まった一冊だった。

Posted by ブクログ

2026/03/15

Amazonオーディブルで聴いた。 メインの2人さ〜、お互いを友達と言いながら、ヴォルフはダリヤに言い寄ろうとする騎士団の団員に圧をかけて潰したり、相手が誰かと付き合うのを止める権利はないとか言うの、様式美として楽しむものなのかもしれないけど、繰り返されるとダルいしウザいんだよ...

Amazonオーディブルで聴いた。 メインの2人さ〜、お互いを友達と言いながら、ヴォルフはダリヤに言い寄ろうとする騎士団の団員に圧をかけて潰したり、相手が誰かと付き合うのを止める権利はないとか言うの、様式美として楽しむものなのかもしれないけど、繰り返されるとダルいしウザいんだよねー。 なら読むな(聴くな)って。 どうもサーセン。 本当の本当に友達として描いてくれるならイラつからないんだけど、恋愛フラグを立てながらいつまでもダラダラされるのはイラつく〜。 作者さんの都合でしょうけど。 13巻??まで進んでもまだ友達とか言ってるのかな。恋愛になったらシリーズが終わるのか? あくまでも友達と言うなら、お互いに他の人と付き合ったり結婚したりしながら、この関係を続けてみてくれないか。絶対にパートナーが嫌がるよね。 作者も読者もそんな展開望んでないよね(笑)。 そもそも恋愛をしなくてもいいと思うけど。 ダリヤが、ひどいことを言われても謝ってもらったらすぐに許すとか、メイドに無礼なことをされても処分を求めず、安否を気遣うとか、いい人すぎるというより、自尊心がすごく低いように思えてナンダカナァ。 ヴォルフに相変わらず魅力を感じないけど、恋愛もののラノベに出てくる相手役の男キャラはだいたい好きなところないんだよね(^_^;) 年寄りが読んでるからなのか…ターゲットの読者層には魅力があるのだろうか。

Posted by ブクログ

2026/02/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

Audibleで聴了。 ほのぼのとしたストーリーだけど、敵認定キャラが出てきて一波乱あり。でもダリヤと関わると、みんな影響を受けてか、味方が増えていく。 ダリヤとヴォルフは、お互いを友達として繋ぎ止めたい気持ちが大きすぎて恋の進展はなかなかしないのだろうけれど、そろそろ焦ったくなってきました。

Posted by ブクログ

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