商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2020/02/25 |
| JAN | 9784040644547 |
- 書籍
- 書籍
魔導具師ダリヤはうつむかない ~今日から自由な職人ライフ~(4)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
魔導具師ダリヤはうつむかない ~今日から自由な職人ライフ~(4)
¥1,320
在庫あり
商品レビュー
4.5
15件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
4巻も安定して面白い。ダリヤが「自分の好きなものを作る職人」から、少しずつ「人の暮らしや仲間の未来まで考える職人」へと成長していく姿が印象的だった。 魔導具をただ便利なアイテムとして登場させるのではなく、「誰が、どんな場面で使うのか」まで丁寧に描いているので、ものづくりの過程そのものが楽しい。特に魔物討伐部隊との関わりが深まり、ダリヤの作った魔導具が実際に誰かの役に立っていく展開には、読んでいて嬉しくなるものがある。 そして何より、ダリヤとヴォルフの距離感が絶妙。お互いを大切に思っているのに、本人たちはなかなかそれを恋愛として認識しない。この「もうそれ、ほとんど恋人では?」と言いたくなるじれったさも含めて微笑ましい。 周囲の人物たちにもそれぞれの友情や事情があり、巻を重ねるほど世界が広がっていくのも魅力。派手さだけに頼らず、人と人とのつながりと「ものを作る喜び」をじっくり味わえる、シリーズの良さが詰まった一冊だった。
Posted by 
Amazonオーディブルで聴いた。 メインの2人さ〜、お互いを友達と言いながら、ヴォルフはダリヤに言い寄ろうとする騎士団の団員に圧をかけて潰したり、相手が誰かと付き合うのを止める権利はないとか言うの、様式美として楽しむものなのかもしれないけど、繰り返されるとダルいしウザいんだよ...
Amazonオーディブルで聴いた。 メインの2人さ〜、お互いを友達と言いながら、ヴォルフはダリヤに言い寄ろうとする騎士団の団員に圧をかけて潰したり、相手が誰かと付き合うのを止める権利はないとか言うの、様式美として楽しむものなのかもしれないけど、繰り返されるとダルいしウザいんだよねー。 なら読むな(聴くな)って。 どうもサーセン。 本当の本当に友達として描いてくれるならイラつからないんだけど、恋愛フラグを立てながらいつまでもダラダラされるのはイラつく〜。 作者さんの都合でしょうけど。 13巻??まで進んでもまだ友達とか言ってるのかな。恋愛になったらシリーズが終わるのか? あくまでも友達と言うなら、お互いに他の人と付き合ったり結婚したりしながら、この関係を続けてみてくれないか。絶対にパートナーが嫌がるよね。 作者も読者もそんな展開望んでないよね(笑)。 そもそも恋愛をしなくてもいいと思うけど。 ダリヤが、ひどいことを言われても謝ってもらったらすぐに許すとか、メイドに無礼なことをされても処分を求めず、安否を気遣うとか、いい人すぎるというより、自尊心がすごく低いように思えてナンダカナァ。 ヴォルフに相変わらず魅力を感じないけど、恋愛もののラノベに出てくる相手役の男キャラはだいたい好きなところないんだよね(^_^;) 年寄りが読んでるからなのか…ターゲットの読者層には魅力があるのだろうか。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
Audibleで聴了。 ほのぼのとしたストーリーだけど、敵認定キャラが出てきて一波乱あり。でもダリヤと関わると、みんな影響を受けてか、味方が増えていく。 ダリヤとヴォルフは、お互いを友達として繋ぎ止めたい気持ちが大きすぎて恋の進展はなかなかしないのだろうけれど、そろそろ焦ったくなってきました。
Posted by 
