- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1213-01-10
身のまわりのありとあらゆるものを化学式で書いてみた
定価 ¥1,760
550円 定価より1,210円(68%)おトク
獲得ポイント5P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ベレ出版 |
| 発売年月日 | 2020/01/27 |
| JAN | 9784860646066 |
- 書籍
- 書籍
身のまわりのありとあらゆるものを化学式で書いてみた
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
身のまわりのありとあらゆるものを化学式で書いてみた
¥550
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.7
12件のお客様レビュー
簡単にざっくりわかりやすく説明してるけど、教科書にない物質も扱ってる。高校化学が多少わからなくても楽しく読めそう。逆に、高校で化学をがっつりやってたら少し物足りないかも
Posted by 
化学式を見ると、ほとんどの人が毛嫌いするかと思いますが、この本を読むと面白くなります。「化学という学問」と「普段の生活」は、繋がっているにも関わらず、何故か別のものと考えてしまっていた私ですが、この本を読んで、いろんなモノの原理、現象のつながりを深く理解することができました。 ...
化学式を見ると、ほとんどの人が毛嫌いするかと思いますが、この本を読むと面白くなります。「化学という学問」と「普段の生活」は、繋がっているにも関わらず、何故か別のものと考えてしまっていた私ですが、この本を読んで、いろんなモノの原理、現象のつながりを深く理解することができました。 学生さんだけでなく、仕事で化学に携る方にもおすすめの本です!1〜2日程度で読むことができ、小難しい教科書を読む前に、この本を一読したほうが化学の理解が深まります!
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
身の回りよくある日用品やら食品やら家電やらを化学式(分子式)や構造式で、わかりやすく説明しようと試みた本。 分かりやすく感じるかは、やはり読者の力量というか、化学の知識の量によるので、なんともいえないですが、そもそも、いわゆる文系の人が興味を持って手に取ることはあまりないだろうから、そういう意味で適切な難易度になっているかなーと思います。 第3章のキッチンの化学式を見ていこう!は、かなり良いなと思いました。 キュウリやトマト、ワサビ、ダイコンの香りの反応式を書いてあり、あまり匂いや香りに言及する一般向けの本はないので楽しく読めました。 αリノレン酸からリポキシゲナーゼ、リアーゼによって、[シス,シス-3.6-ノエジナール(C9H14O)]ができ、これが別の酵素の働きにより、スミレ葉アルデヒド、キュウリアルコールに代わり、この二つの分子がキュウリの香りの正体であることを日本人が突き止めたとかは、トリビア的に面白かったし、飲み会ネタにもなりますね。どや顔で説明して、家族から「ハア」とか言われないようにしないといけないなぁとか思いました。
Posted by 
