1,800円以上の注文で送料無料
アダムとイヴの日記 河出文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-16-04

アダムとイヴの日記 河出文庫

マーク・トウェイン(著者), 大久保博(訳者)

追加する に追加する

アダムとイヴの日記 河出文庫

定価 ¥858

440 定価より418円(48%)おトク

獲得ポイント4P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2020/01/27
JAN 9784309467108

アダムとイヴの日記

¥440

商品レビュー

4

6件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/01/24

創世記のアダムとイヴの日記という体で書かれた作品。物事を単純に見るアダムの日記はエデンの園追放後の深まりが印象的で、色々考察するイヴの日記はエデンの園にいる時の心の動きが瑞々しい。生まれたての世界、人間、そして愛。美しい短編でした。

Posted by ブクログ

2022/02/17

アダムとイブのすれ違い日記。と思いきや、原罪となるリンゴを食べた後は、お互いの気持ちが寄り添い、男女関係の始まり。 まるでリンゴと、唆したヘビが二人に祝福を与えたよう。マーク・トウェインの人生賛歌ではないか。 生き物は生と死があるから美しいという。

Posted by ブクログ

2021/07/22

・絶え間なく注意することは、支配権を得るための代償なのだ。 ・それは慈愛にみちた善良な心こそ富なのであり、これ以上の富はないのであって、そうした心がなければ知性は貧困なのだ、ということだ。 ・たとえどこであろうと、彼女のいたところ、そこがエデンだった。

Posted by ブクログ