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無形資産が経済を支配する 資本のない資本主義の正体
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無形資産が経済を支配する 資本のない資本主義の正体

ジョナサン・ハスケル(著者), スティアン・ウェストレイク(著者), 山形浩生(訳者)

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無形資産が経済を支配する 資本のない資本主義の正体

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東洋経済新報社
発売年月日 2020/01/17
JAN 9784492315248

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無形資産が経済を支配する

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商品レビュー

3.5

13件のお客様レビュー

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2024/11/25

ー 無形資産は四つの変わった経済的性質を持つ。こうした性質は有形投資にもあるが、全体として無形資産のほうがそれぞれの度合いが高い。 その特徴とは以下の通り: ・スケーラビリティ ・サンク性(埋没性) ・スピルオーバー ・シナジー この四つからは、さらに三つの特徴が派生する。そ...

ー 無形資産は四つの変わった経済的性質を持つ。こうした性質は有形投資にもあるが、全体として無形資産のほうがそれぞれの度合いが高い。 その特徴とは以下の通り: ・スケーラビリティ ・サンク性(埋没性) ・スピルオーバー ・シナジー この四つからは、さらに三つの特徴が派生する。それが不確実性、オプション価値、紛争性だ。本書の残りでは、こうした性質から生み出される、ますます無形リッチとなる経済の影響について論じよう。 ー 容易には計測出来ないけれども、意識的に投資していかなければ、急激に見える形で差が出るわけではなく、じわじわと効いてきて気がつくと大きな差が出てしまう、そんな無形資産の重要性が分かる作品。 DXもその一つなんだろうけど、結局、どういう価値を企業として育てていきたいのか、その目指すものが曖昧だと、何に投資しているのか分からなくなってしまうのだろうな。

Posted by ブクログ

2024/06/08

レビューはブログにて https://ameblo.jp/w92-3/entry-12855328499.html

Posted by ブクログ

2023/10/26

アメリカの経済学者による無形資産について述べた本。企業が発表する財務諸表では、有形資産のみが記されているが、「のれん代」といわれる資産やシステムやソフトウェア、ガバナンスや教育など、企業の経済活動に大きく影響する無形資産の価値が、大きくなってきている。しかしながら、この無形資産は...

アメリカの経済学者による無形資産について述べた本。企業が発表する財務諸表では、有形資産のみが記されているが、「のれん代」といわれる資産やシステムやソフトウェア、ガバナンスや教育など、企業の経済活動に大きく影響する無形資産の価値が、大きくなってきている。しかしながら、この無形資産はその価値を数値化しづらく、影響も測り難い。これら無形資産の特徴を纏めており勉強になった。内容はやや発散的であり、体系的ではないところが残念。 「あのライト兄弟は、世界初の飛行の後で、もっと優れた飛行機の開発に時間を費やすどころか、特許を侵害していると思った競合開発者と戦うのにほとんどの時間をかけていた」p14 「雇用と解雇に制約の多い国は有形資産に多くを投資し、無形資産への投資は少ない」p44 「(コンピュータによる定型作業の置き換え)電話交換所での交換作業、生産ラインでの反復作業、銀行での現金払い出しなどだ。そして過去数年でコンピュータはさらに賢くなった。飛行機の搭乗券を発券し、スーパーでレジ打ちをして、電話でありがちな質問に答えてくれる。こうしたコンピュータがますます安くなると、企業は低技能労働者をコンピュータで置き換えるほうがずっと得になる。その結果、労働者の需要は下がり、したがってその賃金も下がる」p181 「企業戦略、経営、会計、経済学の専門家に投げかけるべき最も重要な実務的質問は「どうすればうちの企業が他を出し抜けるだろうか?」というものだ」p275 「(無形資産についての本書の結論) 1. 有形資産から無形資産への長期的なシフトが起こっており、今なお続いている。 2.このシフトの大半は企業のバランスシートや国民会計に登場しない。会計士や統計学者は無形支出を投資としては計上せず、日常的な経費扱いにするからだ。 3.無形資産が生み出す無形の知識ベースの資産はスケーラブルで、サンクコスト(埋没費用)を持つ。そしてその便益はスピルオーバーし、他の無形資産とシナジーを示しがちだ」p353

Posted by ブクログ

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