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徳川家臣団の系図 角川新書
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徳川家臣団の系図 角川新書

菊地浩之(著者)

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徳川家臣団の系図 角川新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2020/01/10
JAN 9784040823263

徳川家臣団の系図

¥385

商品レビュー

3

3件のお客様レビュー

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2023/07/27
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※このレビューにはネタバレを含みます

徳川家康の妻子の家系図、松平一族(十四松平それぞれの)家系図、家康譜代の家系図、三河国衆・その他の国衆の家系図が数世代にわたって記載されている一冊。 この人は家康とこういう関係だったのかとか、この人とこの人は婚姻関係で繋がっていたのかとか、この人の子孫はこの人だったのか、などなどが分かる。 石川家や酒井家、本多家などそれ以外の家臣たちもかなり複雑な婚姻関係を持っていたことが分かる。

Posted by ブクログ

2022/07/02

すごく詳しいです。 いつも、ネットでチマチマとこの人の母親は誰?なんて調べてましたがこれなら解りやすい! こんな細かくどうやって調べられるのでしょうか…? 来年の大河が、家康なので売れるといいですね!

Posted by ブクログ

2020/08/10

徳川家譜代というと、徳川四天王がどうしても真っ先に浮かぶが、そのうちの本多家、榊原家は決して家格が高くなかったことが意外だった。四天王外の大久保家も同様。 著名な譜代でも、それぞれの歴史と従属の背景からくる階層があったということを、主に各家の婚姻関係で説明されたことで、素早く理解...

徳川家譜代というと、徳川四天王がどうしても真っ先に浮かぶが、そのうちの本多家、榊原家は決して家格が高くなかったことが意外だった。四天王外の大久保家も同様。 著名な譜代でも、それぞれの歴史と従属の背景からくる階層があったということを、主に各家の婚姻関係で説明されたことで、素早く理解できた。 そして井伊直政や本多忠勝、本多正信の台頭は家格を超えた実力主義の文脈で説明できる点がこの書籍から得た最大の収穫だった。

Posted by ブクログ