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フェイクニュースがあふれる世界に生きる君たちへ 増補新版 世界を信じるためのメソッド
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フェイクニュースがあふれる世界に生きる君たちへ 増補新版 世界を信じるためのメソッド

森達也(著者)

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フェイクニュースがあふれる世界に生きる君たちへ 増補新版 世界を信じるためのメソッド

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ミツイパブリッシング/トランスビュー
発売年月日 2019/12/10
JAN 9784907364137

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商品レビュー

4.2

20件のお客様レビュー

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2025/05/08

スマホやパソコンが蔓延る現代社会。 そんな時代に生きる自分達が問われるのはメディア・リテラシー、ということでこちらの本を読んでみました。 子ども向けに書かれている本なので優しい言葉が多く、理解しやすい。 なぜ遠い国のことを知らなければいけないのか、情報を知る際のメディアとは、批判...

スマホやパソコンが蔓延る現代社会。 そんな時代に生きる自分達が問われるのはメディア・リテラシー、ということでこちらの本を読んでみました。 子ども向けに書かれている本なので優しい言葉が多く、理解しやすい。 なぜ遠い国のことを知らなければいけないのか、情報を知る際のメディアとは、批判的なニュースの読み解き方。 様々な視点でメディアとの付き合い方を教えてくれる。 普段何気なく見ているテレビやネットニュースも、その媒体を構成する人や団体の意識が否応なく入り込む。 著者は「中立」で公正な位置を目指すのを否定しないと著書で述べている(が、自分としては幻想・理想にすぎないと思う。実際視聴率が重要視され、本質的な矛盾を抱えたままである。) 著書の中では松本サリン事件を例に、誤報や冤罪についても触れていた。 冤罪が生まれた時、メディアが悪いと断罪するのは簡単だが、囃し立てる我々視聴者・一般市民もまた加害者となりうるのかもしれない。 視聴者やスポンサーに配慮せざるを得ないテレビ媒体は、偏向報道が顕著だろうな。 ただ漠然と情報を受け取るのではなく、多面的に物事を見たり別の媒体から情報を得たりと意識を変えることが必要だろう。 この本を読んでつくづく思うのは、「正しさ」とはなんだろうということ。 罪を犯した者は人生の全てが悪人だったのではない。 かといって犯した罪については同情の余地がないものもある。 それを裁判で裁くのだが、法のあり方、モラルについても時代によってアップデートしていくべきであるし、実際に変わっていっている。 全てが流動的で、人が正しさを盲目的に信じることへの怖さを感じた。 だからこそ、思考停止して簡単な結論に飛びつく(メディアに踊らされる)のではなく、批判的に多面的に物事を捉えることが必要となるのだろう。

Posted by ブクログ

2025/03/13

-p46 導入がとても良い。様々な偏見や常識、世界観はメディアによって無意識的にも作られている。だが、メディアは人だ。だから過ちを犯す。 メディア:情報を伝える手段 テレビ:tele(遠く)vision(見るもの) テレビと他メディア。視聴率20%は2400万人。本の場合100...

-p46 導入がとても良い。様々な偏見や常識、世界観はメディアによって無意識的にも作られている。だが、メディアは人だ。だから過ちを犯す。 メディア:情報を伝える手段 テレビ:tele(遠く)vision(見るもの) テレビと他メディア。視聴率20%は2400万人。本の場合100万部売れたら大ベストセラー。20%の1/24。あって1年に1,2回。テレビは毎日。世界一の発行部数読売新聞でも800万部。さらに活字とは比べものにならないくらいの情報量を持つ映像

Posted by ブクログ

2024/08/21

メモ→ https://x.com/nobushiromasaki/status/1826104005640204352?s=46&t=z75bb9jRqQkzTbvnO6hSdw

Posted by ブクログ