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巴里マカロンの謎 創元推理文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2020/01/30 |
| JAN | 9784488451110 |

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巴里マカロンの謎
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商品レビュー
3.9
277件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
前作から時系列を遡って、小鳩くんと小山内さんが高校1年生の時に起きた些細な謎解きが描かれる短編集。エラリー・クイーンの国名シリーズをもじって、小市民シリーズならではのスイーツと組み合わせたタイトルたちがとてもかわいく洒落ている。 日常の謎を扱うのがシリーズのお決まりだが、正編と違って、より日常に根差した謎が提示されているのが特徴だと思う。 マカロンの個数が増えたのは何故か。消えたCDは何処に隠されたのか。マスタード入りの揚げパンを食べたのは誰か。ある少女を陥れて停学に追い込んだのは何者か。 それぞれのテーマは本当に些細ながらとても興味深く、謎解きの面白さへとどんどん引き込まれてページを捲ってしまう。 小鳩くんの一人称視点で語られる小気味良い地の文が読んでいて楽しいのも相変わらずで、彼の知り得た情報が読者に全て開示されて一緒に謎解きが出来る本格ミステリ具合もこれまた相変わらず優れていた。そして相変わらず全ての謎を解けなかったのが誠に残念だ。但し「伯林あげぱんの謎」に関してはいいセンまで行ったのでとても嬉しかった。 ひとつひとつの短編の謎も秀でているが、連作短編集としての仕組みも、最終話のオチとして効いているのが良い。いつもならどんでん返しとなるが、今回は番外編なだけにほっこりさせられるラストなのが良い。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
話も面白いが、地の部分が面白いので時々クスッとなりながら読める。 秋までを読んでから本作を読んだため、新聞部が出てくるのがなにか嬉しく、特に伯林あげぱんの話が好きだった。
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時系列的に夏期の前にこの短編が入るということで先にこちらを読みました。 小市民シリーズは小鳩くんのモノローグのノリが軽妙ですごく好きです。
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