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巴里マカロンの謎 創元推理文庫
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巴里マカロンの謎 創元推理文庫

米澤穂信(著者)

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巴里マカロンの謎 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2020/01/30
JAN 9784488451110

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巴里マカロンの謎

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商品レビュー

3.9

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みんなの感想まとめ
  • 巴里スイーツミステリー
  • 小鳩小佐内コンビ
  • 探偵とお菓子
  • 互恵関係の謎
  • 解決する日常の冒険
  • 心温まる短編集
  • 人気シリーズ最新作
  • 11年ぶりの帰還
  • 読者を惹きつける心理描写
  • 甘い謎解きの楽しみ

お菓子にまつわる謎解きを通じて、主人公たちの独特な人間関係や心理描写が際立つ作品です。シリーズの最新作でありながら、キャラクターたちの魅力ややり取りは変わらず、安心感をもたらします。特に、主人公の小鳩くんと小佐内さんのコンビネーションは、読者にとって「これこれ」と感じさせるものがあります。短編集としての構成も巧妙で、各エピソードが彼らの個性を引き立てています。11年ぶりの新作とは思えないほど、二人の関係性はしっかりと保たれており、ファンにとって待望の一冊です。新旧の読者が共に楽しめる、心温まるミステリーが詰まっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

こっそりマカロン置いたら皆んな訝しむだろ普通。 後輩ちゃんが全然好きになれず、謎もそれほどワクワクするものもなく、あまり面白さは感じなかった。

Posted by ブクログ

2026/09/26

4編からなる連作短編集。 「巴里(パリ)マカロンの謎」 「紐育(ニューヨーク)チーズケーキの謎」 「伯林(ベルリン)あげぱんの謎」 「花府(フィレンツェ)シュークリームの謎」 前情報なく読み始め、すぐにあれ?と違和感。 こちらは『秋期〜』の後にそれも11年ぶりに発売されたもの...

4編からなる連作短編集。 「巴里(パリ)マカロンの謎」 「紐育(ニューヨーク)チーズケーキの謎」 「伯林(ベルリン)あげぱんの謎」 「花府(フィレンツェ)シュークリームの謎」 前情報なく読み始め、すぐにあれ?と違和感。 こちらは『秋期〜』の後にそれも11年ぶりに発売されたものですが、調べてみると時系列的には『春期〜』と『夏期〜』の間のお話なんだそうで。 そして最新作の『倫敦スコーンの謎』も春と夏の間のお話で、つまり時系列では春→巴里マカロン→倫敦スコーン→夏→秋→冬なんだそう。 ちょっとややこしい… 夏から秋へと段々とダーク味が増していってる気がしましたが、こちらは日常の謎解きといった感じでライトな読み心地でした。 いちばん好きだったのは「伯林あげぱんの謎」 真相が分かると可哀想なような、でもくすっと笑えて、ほっこりしました。 ドイツのあげぱん、ベルリーナー・プファンクーヘンをググったら美味しそうで食べたくなった〜 ミスドのエンゼルクリームの中身がジャムになったような感じかな? さて、あと読んでないのはスコーンと冬だけど、 どうしようかと思案中です。

Posted by ブクログ

2026/09/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

小鳩くんたちが1年生の時の短編集。 相変わらず沢山出てくるスイーツに 美味しそうだと心を踊らせ、 色んな謎がとけていく気持ちよさにワクワクして、 楽しく読了出来た。 小鳩くんといる小山内さんは どこか生き生きとしていて良い。 小鳩くんも同じだね。

Posted by ブクログ

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