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図説 ヴィクトリア朝の子どもたち ふくろうの本
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2019/12/24 |
| JAN | 9784309762890 |
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図説 ヴィクトリア朝の子どもたち
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商品レビュー
4.5
6件のお客様レビュー
大人社会の中で子どもはどのような立ち位置にいたのかを知りたくて色々読んでいる中の1冊。ほんの少し前まで子どもは大人のミニチュア扱いだったというけれど、それは大人の生活の余裕の有無も影響していたのだろうなと。この本では裕福な環境から貧困層まで様々な階層で生きる子どもたちを知ることが...
大人社会の中で子どもはどのような立ち位置にいたのかを知りたくて色々読んでいる中の1冊。ほんの少し前まで子どもは大人のミニチュア扱いだったというけれど、それは大人の生活の余裕の有無も影響していたのだろうなと。この本では裕福な環境から貧困層まで様々な階層で生きる子どもたちを知ることができます。小説から紐解く内容なので参考図書も多く挿絵も豊富。眺めるだけでも楽しい。 とにかく子どもをどんなに可愛く思っていても大人の生活がある程度保障され、大人の精神が安定していることが子どもには大事だなと。いや、環境大事だわ。
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タイトル通りの内容。裕福な家庭の子どもから貧困家庭の子どもまでをテーマ毎に解説してくれている。昔の子ども時代というか子どもらしくいられる時期って短かったんだなぁと痛感した。 絵も豊富、話題も幅広く、どれも興味深い。深掘りしたいテーマがみつかればしっかり深掘りできそうなほど参考資料...
タイトル通りの内容。裕福な家庭の子どもから貧困家庭の子どもまでをテーマ毎に解説してくれている。昔の子ども時代というか子どもらしくいられる時期って短かったんだなぁと痛感した。 絵も豊富、話題も幅広く、どれも興味深い。深掘りしたいテーマがみつかればしっかり深掘りできそうなほど参考資料があげられています。 眺めるだけでも飽きない一冊でした。
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ヴィクトリア朝を舞台にした児童文学を丁寧に読み解き、当時の子どもの風俗を明らかにする。ふくろうの本シリーズならではの豊富な図が楽しい。 この頃は子どもを賛美するトレンドがあった(ロマン派・ロマン主義)ため、子どもは天使みたいに描かれた。この頃の子どもの格好は、いまの時代になっても...
ヴィクトリア朝を舞台にした児童文学を丁寧に読み解き、当時の子どもの風俗を明らかにする。ふくろうの本シリーズならではの豊富な図が楽しい。 この頃は子どもを賛美するトレンドがあった(ロマン派・ロマン主義)ため、子どもは天使みたいに描かれた。この頃の子どもの格好は、いまの時代になっても「かわいらしい」という感覚を呼び起こす。たいがいの親って一度はこういう格好を子どもにさせたがるような気がする。なぜでしょう。かわいいの基準ってやっぱりスタンダードがあるのかな。
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