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奥までなぐさめて 妻の母は未亡人 フランス書院文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | フランス書院 |
| 発売年月日 | 2019/12/25 |
| JAN | 9784829644126 |

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奥までなぐさめて 妻の母は未亡人
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商品レビュー
4
1件のお客様レビュー
押しに弱い義母をとことん描く
この作者の持ち味ではあるが、押しに弱いヒロインへの迫りが最後まで描かれた作品と言える。亡夫の三回忌より始まり、娘婿にして義理の息子たる主人公が以前から自分へ好意を寄せていたことを知り、困惑している隙を突かれるように、あるいは滑り込まれるように迫られていく。その繰り返しの果てに空閨...
この作者の持ち味ではあるが、押しに弱いヒロインへの迫りが最後まで描かれた作品と言える。亡夫の三回忌より始まり、娘婿にして義理の息子たる主人公が以前から自分へ好意を寄せていたことを知り、困惑している隙を突かれるように、あるいは滑り込まれるように迫られていく。その繰り返しの果てに空閨だったオンナを呼び起こされ、それ以前に経験値の不足から初心だったオンナを開発され、目覚めさせられ、溺れさせられてしまうまでを、義母が通い始めたベリーダンスへの取り組みの変化、その上達と熱の入れ様をオーバーラップさせる形で表されたストーリー展開である。次第に募っていく主人公への想いが描かれる中で、殊の外ベリーダンスがストーリーに組み込まれていたのは意外な良さだった。 43歳という熟女度の高いメインヒロインだが、24歳になる社会人の娘が結婚している設定ではギリギリといったところか。この義母の妹が35歳のサブヒロインとして後半より出てくるもののさほど重きを置いた役どころではなく、物語と官能のちょっとしたスパイス的な要員と見なしてよかろう。基本線は義母のほぼ1人ヒロインという、これまた作者が得意とする構成である。 ただ、割と早い段階で婿殿から迫られる禁忌への憂いよりも1人の女として男を受け入れる態勢になってしまい、そこから先は似通った官能描写の繰り返しのようにも感じられる。冷却期間のような時間経過があるにはあったが、責められれば昂るものの事が済めば冷静さを取り戻し、改めて抵抗する感じが、特に前半ではもっと欲しかったように思う。また、ベリーダンスを習い始めた義母を男漁りと詰め寄り、そうではないと判明して以降もこれを執拗に繰り返す主人公の居丈高な振る舞いも少々鼻に突く。ソフト凌辱っぽいテイストを盛り込んでいるのであろうことは想像できるが、一方的に迫っているだけの肉欲目当てな身勝手さに写ることも否めない。 ハイテンションかつオノマトペ的な喘ぎやよがりが多用される、どちらかと言えば好みの分かれるタイプの官能描写が最初から最後まで、全編に渡って描かれている。鷹羽作品らしいと言えば実に鷹羽作品らしくもあり、それを良しとする分には誠に結構なのだが、そろそろ1人ヒロインはそのままに、もう一捻りパンチの利いた展開を読んでみたい気持ちも湧く。
DSK