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時間とテクノロジー 「因果の物語」から「共時の物語」へ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2019/12/18 |
| JAN | 9784334951290 |
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時間とテクノロジー
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商品レビュー
3.7
20件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
『時間とテクノロジー』を読んで ABEMAプライムで準レギュラーとして出演している佐々木氏に以前から興味があり、番組のテロップでこの本が紹介されていたのをきっかけに手に取りました。 本書では、最新テクノロジー(AIなど)と「時間」という概念の関係について多角的に論じられており、非常に示唆に富んでいました。特に第2章で紹介されていた、「過去・現在・未来」という時間概念を持たない少数民族アモンダワ族 の話は大変興味深く、時間というものが文化的に構築された概念であることを強く実感しました。 また、佐々木氏が幅広い分野を横断して議論を展開する博識ぶりにも感嘆しました。 一方で、終章で提示される「因果の物語」から「共時の物語」への転換というテーマについては、「因果の物語」が今後通用しにくくなるという主張は理解できたものの、「共時の物語」という新たな枠組みの理解には少し難しさが残りました。 それでも、本書を通じて佐々木氏の思考の幅広さと洞察の深さに強く惹かれ、今後も彼の著作を積極的に読んでいきたいと思い
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・時代の早さに驚いたりついていけずに焦ったり、それが無意識的にストレスになり不安を抱える。この時代を生きることは本当に難しいのかもしれない。どう生きるかは永遠の課題だし先の見えない予測できない未来に対して思考し続ける事は現代人の悩みでもある。そんな現実への処方箋のような形でこの本...
・時代の早さに驚いたりついていけずに焦ったり、それが無意識的にストレスになり不安を抱える。この時代を生きることは本当に難しいのかもしれない。どう生きるかは永遠の課題だし先の見えない予測できない未来に対して思考し続ける事は現代人の悩みでもある。そんな現実への処方箋のような形でこの本は希望を与えてくれる。テクノロジーの進化で世界は劇的に変わる。その中で自分が最適化できれば視野が広がりそうな気がする。過去、現在、未来を材料にさまざまな角度から人間を考察する深みのある哲学の本でした。
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過去現在未来時間軸は一方向に進むことが当たり前である しかしその概念もない人民族がいる クラウドの登場により音楽映像の世界では当たり前のように起こっている 記憶は美化されるのだろうか 過去は消滅しなくなった 体験も夢も幻である忘れてもらえない 因果を超えた認識 大数 数式なし⇒...
過去現在未来時間軸は一方向に進むことが当たり前である しかしその概念もない人民族がいる クラウドの登場により音楽映像の世界では当たり前のように起こっている 記憶は美化されるのだろうか 過去は消滅しなくなった 体験も夢も幻である忘れてもらえない 因果を超えた認識 大数 数式なし⇒確率 べき乗 ⇒AI 学習 自由を考える 見えない支配 ナッジの本質 選択 vs 抑圧 選択は自由ではない 空間遍在のテクノロジー 3次元感覚 「生」に目的は必要ない ゴンドクナ神話と ローラシア神話 知能と知性 田坂広志 強いAI 弱いAI 特化型 汎用型 ポストトゥルース(脱真実) フェイクニュース ナッジ(セイラー)リバタリアニズムでありパターナリズムである
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