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MMT〈現代貨幣理論〉とは何か 日本を救う反緊縮理論 角川新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2019/12/07 |
| JAN | 9784040823232 |
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MMT〈現代貨幣理論〉とは何か
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商品レビュー
3.6
20件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
非常に勉強になった。理解しきれていないが、何度か読み返したい本。 貨幣とは何か。 貨幣は商品貨幣ではなく、信用貨幣である。これは国家が租税という支払い手段を国民に強制することによって片付けられた国家信用貨幣である。しかし、自国通貨発行の、主権がある限り、デフォルトするリスクはないという特色を持つ。 MMTとはなにか。 金融政策ではなく、財政政策で政府支出を増やすことが経済発展につながるとする理論?といえるか。政府支出を、増やせば民間の預金を増やし、民間の支出が増えるという発想。ここは若干疑問で企業の内部留保は財政支出を増やしても企業が溜め込む限り、民間が黒字になるだけで、赤字垂れ流しというストーリーもあるのでは、ということ。 なぜMMTが重要なのか。 アベノミクスの批判で、第一に金融緩和の政策はそもそもの間違いで、財政支出を増やすべきだったということ。悪とされる消費税増税によって、民間支出を増やすどころか、民間の支出を減らす悪策をとってしまったこと。結果的に長期にわたるデフレとなってしまった。デフレで金融緩和して借金増やしてもGDPにはなんら影響がなかったという観点ではMMTの理論の実証例と言えるのかもしれないが、実践例ではないという教訓がある。
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昔、経済学を勉強していましたが、ちょっと違和感がありました。なんとなく、現実には則していない感じがしていました。特に、金利が下がると、貸付金が増える、という部分には違和感を持っていました。MMTでは、それは起こらないと、(起こりにくい?)主張していました。とても現実に近い理論だと...
昔、経済学を勉強していましたが、ちょっと違和感がありました。なんとなく、現実には則していない感じがしていました。特に、金利が下がると、貸付金が増える、という部分には違和感を持っていました。MMTでは、それは起こらないと、(起こりにくい?)主張していました。とても現実に近い理論だと思いました。もっと詳しく知りたいです。
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序盤の商品貨幣論と信用貨幣論を過ぎた辺りから理解が困難になった。 前提知識を蓄えて、いつかリベンジしたい。
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