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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2019/12/06 |
| JAN | 9784022516596 |
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商品レビュー
3.5
18件のお客様レビュー
本物と偽物の差はどこにあるのだろうか。冒頭の坂道の描写が、その差はグラデーションのようなもので、実は境目なんてないのではと思わせる。復員した貫一は出征前と異なる風貌で帰ってきた。でも、ある人にとっては偽物だし、別の人には本物の貫一である。付け髭も偽物、紙幣の肖像画は偽物に気付かせ...
本物と偽物の差はどこにあるのだろうか。冒頭の坂道の描写が、その差はグラデーションのようなもので、実は境目なんてないのではと思わせる。復員した貫一は出征前と異なる風貌で帰ってきた。でも、ある人にとっては偽物だし、別の人には本物の貫一である。付け髭も偽物、紙幣の肖像画は偽物に気付かせるもの。絵の贋作も、さてどこまでが偽物なのか曖昧だ。 そんなわけで、作品全体的にグラデーションを感じる作品だった。
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戦地から復員した画家は出征前と同じ人間だったのか、彼を知る人に話を聞いていくのだが、まどろっこしい話に変化も無く、読むのを止めようと何度も思ったほどつまらなかった
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戦時中の特殊部隊とか、どこかの国の駅伝?の指導者とか、どうも作者のフィクションっぽい。でも主人公の感覚は現代的で理解できる。 説明の足りないもどかしさ、ふわふわしてる感じが心地よい。
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