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面白いほどよくわかる!家紋と名字 決定版
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面白いほどよくわかる!家紋と名字 決定版

高澤等, 森岡浩

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面白いほどよくわかる!家紋と名字 決定版

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 西東社
発売年月日 2019/11/27
JAN 9784791628889

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商品レビュー

3.5

4件のお客様レビュー

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2025/11/03

名字に少し関心があり手に取ってみた。 自分や知り合いの名字を「あの一族が由来かもしれないのかー」と照らし合わせたり、 「人数の多い名字ランキング」において、都道府県別でかなり傾向が異なるのも、地元を思い出すと身に覚えがあったりして面白かった! 間接的に平安時代〜戦国時代の勢力図の...

名字に少し関心があり手に取ってみた。 自分や知り合いの名字を「あの一族が由来かもしれないのかー」と照らし合わせたり、 「人数の多い名字ランキング」において、都道府県別でかなり傾向が異なるのも、地元を思い出すと身に覚えがあったりして面白かった! 間接的に平安時代〜戦国時代の勢力図の変化に触れる内容でもあったんだけど、一時代を知るとさらにその前後の時代も学びたくなってしまって、昔ささやかながら歴女だった自分を思い出しました笑 【メモ】 ・識字率の低かった時代、文字が読めなくても相手を認識できるツールとなったのが「家紋」 ・戦のたびに家紋入りの名簿(カタログ的な)を作っていた ・家紋を見間違えて殺人間違いが起こったことも。解決策として武士の服につける家紋の数を増やすなどしていた。 ・家紋を個人の好みでアレンジした「個紋」 ・ヤマト王権における世襲制の氏姓(臣下の実力や貢献度に応じて与えられる)により、能力のないものが重要な役職に着くこともあった。これを改善するため、聖徳太子が「冠位十二階」を定めた。 ・東日本は西日本に比べて名字の種類が少ない。古代日本の政治の中心は畿内(関西)であったため、西日本の方が人口が多く、その区別のためたくさんの種類の名字が必要とされた。

Posted by ブクログ

2025/07/31

 藤原氏の流れで佐藤さんが多かったり、日本のトップ10に入る名字には何らかの多い理由があるのがわかった。  そして、自分の家の家紋がどこの地域の流れだとかが、なんとなくわかった。  ただ、小林さんだけは何のルーツもない。  他の本でも調べたい。

Posted by ブクログ

2023/09/27

家紋といえば戦国時代しか思い浮かばなかったが、ずっと以前から存在し今現在も使われているということを知った。 そう言われるとバッジ、何となしにみるものであるのだなぁと気づく。 名字の由来、家紋の意味する所など歴史的な観点を追いながら読むことができるので、知って楽しい、見て楽しいの...

家紋といえば戦国時代しか思い浮かばなかったが、ずっと以前から存在し今現在も使われているということを知った。 そう言われるとバッジ、何となしにみるものであるのだなぁと気づく。 名字の由来、家紋の意味する所など歴史的な観点を追いながら読むことができるので、知って楽しい、見て楽しいのお得な本であった。

Posted by ブクログ