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冬の虹 切り絵図屋清七 文春文庫
定価 ¥726
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2019/12/05 |
| JAN | 9784167914028 |
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冬の虹
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商品レビュー
3.8
6件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
最終巻 具合の良くない藤兵衛の跡を継ぎ清七が主となった絵双紙本屋・紀の字屋は、ますます繁盛していた。 一方、それを恨む同業者の近江屋が、紀の字屋の乗っ取りをはかっているという、噂が聞こえてくる。 そんな中、絵師の与一郎が、身に覚えのない人殺しの罪を被せられ、牢に入れられ清七は真相を追う。
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第六弾で完結編 丁寧にパッピ-エンド持っていく親切な巻 清七とおゆりは元主人の死を契機として結ばれ、多分与一郎にも 悪は栄えずも一緒に
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シリーズ6作目の完結編。偶然関わることになった敵討ちの話と悪徳同業者の話の2作。完結と云うことで、清七だけでなく紀の字屋の他のメンバー、おゆり、藤兵衛、与一郎なども落ち着くところへ落ち着いてゆく。藤原さんの連作としては18作続いたものもあり、6作ではかなり少ない方だが、それでも8...
シリーズ6作目の完結編。偶然関わることになった敵討ちの話と悪徳同業者の話の2作。完結と云うことで、清七だけでなく紀の字屋の他のメンバー、おゆり、藤兵衛、与一郎なども落ち着くところへ落ち着いてゆく。藤原さんの連作としては18作続いたものもあり、6作ではかなり少ない方だが、それでも8年掛かってるので、印象としては長かった。新しいシリーズも出されてるので、入れ替え時だね
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