写真集 英国貴族の城館
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写真集 英国貴族の城館

増田彰久(著者), 中島智章

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写真集 英国貴族の城館

定価 ¥16,500

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2019/12/02
JAN 9784309278964

写真集 英国貴族の城館

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2025/08/13

カントリーハウスとは「おもにエリザベス1世時代末期の1590年代から、19世紀ヴィクトリア女王時代、エドワード7世時代の20世紀初頭にかけて、貴族や富裕な郷紳階級の大地主たちが自らの権勢を誇示するために田舎の所領に建てた壮麗な城館のことである。」近世イングランドでは、日本の参勤交...

カントリーハウスとは「おもにエリザベス1世時代末期の1590年代から、19世紀ヴィクトリア女王時代、エドワード7世時代の20世紀初頭にかけて、貴族や富裕な郷紳階級の大地主たちが自らの権勢を誇示するために田舎の所領に建てた壮麗な城館のことである。」近世イングランドでは、日本の参勤交代とは逆に、中央から王族が定期的に地方の貴族の館に滞在しにやってきたそうで、そのために部屋が50,60,多いと100もの数の部屋があったとか。1週間から2週間滞在し、狩りや釣り、チェスやカードに興じた。費用は莫大だし、使用人もたくさんいただろう。 というわけで、大判の写真の城館はどれもこれも凄い。外観はどちらかというと暗い感じのものがほとんどだが、内装は落ち着いた色合いではあるが、天井が高く思い切り壮麗で豪華で、どれだけ金がかかっているんだろうという感じだ。所領からの搾取は酷かったろう。 ウィストン・チャーチルの生家のブレナム・パレスや、ダイアナ妃の実家のオールソープも載せられている。ダイアナ妃の父親の第8代スペンサー伯爵が亡くなった時、ダイアナ妃の義母レインは24時間以内に館から引き揚げ、直後に再婚、館の多くの美術品が消え去っていたとか。凄まじいな。

Posted by ブクログ

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