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小路花唄(4) アフタヌーンKC
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2019/12/06 |
| JAN | 9784065179000 |
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小路花唄(4)
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商品レビュー
4.8
6件のお客様レビュー
[台東区図書館] 背表紙からは私の苦手なふんわりした女性誌的なマンガかなーと思って遠巻きに眺めていたんだけれど、返却棚にあったのでパラリとめくってみたら少し興味をそそり、結局しっかり読み切ってしまった。全4巻だけどスペースをとるので最終巻の本巻だけ登録。 頼れる優しい年上の男...
[台東区図書館] 背表紙からは私の苦手なふんわりした女性誌的なマンガかなーと思って遠巻きに眺めていたんだけれど、返却棚にあったのでパラリとめくってみたら少し興味をそそり、結局しっかり読み切ってしまった。全4巻だけどスペースをとるので最終巻の本巻だけ登録。 頼れる優しい年上の男性と可愛く元気な年下の男の子との間で揺らぐ三十路女性の恋物語と、この設定だけ見るとよくある話に見えるんだけれど、私の心を掴んだのは彼女の職業である靴職人に関わる豆知識やストーリー展開。もちろん主人公の心の動きも面白かったけれど、このシリーズを読み切った後に同じような題名の「路地恋歌」が実は最初のシリーズと知ったので、この後そちらも読んでみよう。 でも、本編?のそちらはオムニバス形式?なので、最初にそちらに出会っていたらこのシリーズには手を出さなかったかも、と思うと、こういうふとした出会い(順)も運命的でオモシロイ。
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※このレビューにはネタバレを含みます
麻生みことさんのお話の終わらせ方だなあという感じ。 どっちも選ばない…みたいな。4巻の見どころは小春さんと十和田さんの結婚式。路地の初期メン登場でニヤニヤしてしまった。梓ちゃんと手を取って幸せになれ
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男が2人いたら、なぜ女はそのどちらかを選ばなくてはいけないのか。 ラストがすごく良かったです。 よく婚活市場で「自分を救ってもらう為に恋人を探すと不幸になる」と言いますが、本当に的を得ていると思います。 毎日頑張って正直に生きていれば、いつか誰か素敵な王子様が見つけて自分を救い出してくれる、事は昔夢見たし、あったら嬉しいけど、それじゃあ本当の意味で救われる事はない。 自分を幸せにするのは自分。 イタリアに行くと決めたのは椿自身だし、あずさちゃんがパートナーになりたいと思ってくれたのも、父親がお客譲ろうと思ってくれたのも、全部椿さんが今まで仕事を頑張ってきた事が報われたもの。誰かが魔法の様に幸せにしてくれるんじゃなくて、彼女自身が彼女の行動が彼女を幸せにする。それで大丈夫、寂しくなる事はあるだろうけど、大丈夫、椿さんは幸せになれる。 もちろん、そんな彼女にこれから一緒に頑張れる男性が見つかったら、それはまた素敵。
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