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南仏プロヴァンスの25年 あのころと今
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南仏プロヴァンスの25年 あのころと今

ピーター・メイル(著者), 池央耿(訳者)

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南仏プロヴァンスの25年 あのころと今

定価 ¥1,870

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2019/11/26
JAN 9784309207889

南仏プロヴァンスの25年 あのころと今

¥715

商品レビュー

3.8

5件のお客様レビュー

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2025/08/30

南仏プロヴァンスの12カ月 昔夢中になって読んだ ワクワクした思いでがある 作家のピーター・メイルは亡くなったんだ この本で知った その後のプロヴァンスでの暮らしが 生き生きと描かれていて やはり楽しく読んだ フランス人の特徴や田舎の悠々とした暮らし 自然とともに ワインとともに...

南仏プロヴァンスの12カ月 昔夢中になって読んだ ワクワクした思いでがある 作家のピーター・メイルは亡くなったんだ この本で知った その後のプロヴァンスでの暮らしが 生き生きと描かれていて やはり楽しく読んだ フランス人の特徴や田舎の悠々とした暮らし 自然とともに ワインとともに あくせくせずに生きていきたいな

Posted by ブクログ

2025/08/10

原著は2018年刊、ピーター・メイルはその年に亡くなった。享年78。 語り口は昔と変わらず。訳者も同じ。懐かしい。とくに最初の頃の、家を買うまでの紆余曲折のエピソードが興を誘う。 タイトルに「25年」とあるけれど、プロヴァンスへの移住は1988年頃だから、「30年」? 最初のプロ...

原著は2018年刊、ピーター・メイルはその年に亡くなった。享年78。 語り口は昔と変わらず。訳者も同じ。懐かしい。とくに最初の頃の、家を買うまでの紆余曲折のエピソードが興を誘う。 タイトルに「25年」とあるけれど、プロヴァンスへの移住は1988年頃だから、「30年」? 最初のプロヴァンス本がベストセラーになって、観光客(とくに日本人とアメリカ人)が静かな村にわんさと押しかけた。それに嫌気がさして姿を消していたことがあった。その時期を引いてあったりして。

Posted by ブクログ

2022/08/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

著者のピーター・メイルさん、2018年に亡くなったのですね。もっともっと長生きして、諧謔味のある文章で、老いの先達になって欲しかった・・・・。 プロヴァンスシリーズで知った、翻訳者の池さんも大好きです。歌語かと思うような非日常語を、褻(ケ)の日々の描写にさらりと織り交ぜてくるのがたまらないです。御長命と御健硯を祈ります。 今回も振り仮名つきでやっと読める言葉がいくつか出てきました。しかし漢字は表意文字だし、前後の文脈で意味は十分通じますから、読めなくても意味は取れます。 ただ、「曰く」と「言わく」と書いていたのは誤植だよね? さて、内容ですが、移住当初は吹けば飛ぶようなエトランゼだったメイル氏が、宮殿晩餐会に招待されたり勲章を貰ったりしていて、大立者になったなあと思います。 大立者なんだけれど、ぶれない小市民感がうれしいです。 プロヴァンスシリーズの新作を読めないのは残念ですが、そこは旧作を再読して凌ぎましょう。大丈夫。再読に耐えるというのが名作の条件ですから。

Posted by ブクログ