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洋菓子店アルセーヌ(Ⅱ) 裏稼業のあとは甘いデザートで 中公文庫
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洋菓子店アルセーヌ(Ⅱ) 裏稼業のあとは甘いデザートで 中公文庫

九条菜月(著者)

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洋菓子店アルセーヌ(Ⅱ) 裏稼業のあとは甘いデザートで 中公文庫

定価 ¥792

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2019/11/21
JAN 9784122067981

洋菓子店アルセーヌ(Ⅱ)

¥220

商品レビュー

4

6件のお客様レビュー

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2025/02/15

「ミルフィーユと折り鶴」 塀の中にいる依頼人。 もう一度作ってもらえばいいと思うものだとしても、その時の想い出がこもった品なのだから二つ目でも違うだろう。 「縫いあわせのシフォンケーキ」 返して欲しいものは。 言葉が足りないうえに見た目も勘違いさせやすいからこそ、余計に印象が悪...

「ミルフィーユと折り鶴」 塀の中にいる依頼人。 もう一度作ってもらえばいいと思うものだとしても、その時の想い出がこもった品なのだから二つ目でも違うだろう。 「縫いあわせのシフォンケーキ」 返して欲しいものは。 言葉が足りないうえに見た目も勘違いさせやすいからこそ、余計に印象が悪く嫌な人が意地悪してると感じたのだろ。 「ウエディングケーキは祝福の味」 普段はない焦りとは。 今までとはレベルが違う場所に行くというのに、一番大事な役割を担当する人間が冷静さを失っていたらダメだろう。

Posted by ブクログ

2023/11/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

1作目がかなり良く、2作目も読んだ。 1作目に引き続き、個性豊かなアルセーヌの従業員達と、オーナーの求める「味」探しに励む一同。 第2話の「縫いあわせのシフォンケーキ」がお気に入りだったが、最終話の終盤での、主人公の陽咲とオーナーの大空の恋愛が急展開するところで、不覚にもニヤニヤしてしまった。 1作目、2作目通して、ハラハラドキドキするが、クスッと笑える場面も多く、最後は必ずハッピーエンドで、感動する話ばかりだったから、読んでて楽しかったし、早く続きが読みたいと思えた。 個人的にかなりお気に入りの作品。 1作目のプロローグの序盤で、寝取られた陽咲への別れ話から始まり、憂鬱なまま読み始めた作品が、まさかこんなにどハマりするとは。 もっと読みたいとも思うが、この作品はここで終わるのがベストだと感じ、作者さんには感謝と尊敬しかない。

Posted by ブクログ

2023/07/28

1作目が意外と好きで、そういえば2作目もあったな~と思い出し、ふいに借りてみた。 洋菓子店でありながら、怪盗業も営むという。 だけど悪者から大事な物を取り戻すという一応正義かな? パティシエの大空とちょっと年上の陽咲の恋模様も良し。 3作目はないのかな~

Posted by ブクログ