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ヴァイオリン職人と消えた北欧楽器 創元推理文庫
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ヴァイオリン職人と消えた北欧楽器 創元推理文庫

ポール・アダム(著者), 青木悦子(訳者)

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ヴァイオリン職人と消えた北欧楽器 創元推理文庫

定価 ¥1,650

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2019/11/20
JAN 9784488178079

ヴァイオリン職人と消えた北欧楽器

¥385

商品レビュー

3.4

14件のお客様レビュー

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2025/05/30

また一気読みでした。 止めどころが難しくて、あとちょっとだけ・・・ の繰り返しで最後まで。 このシリーズ3冊ともそんな感じで読みました。 好みです。 事件を調べる上で、過去を理解する事が必要で、 その過去は、事件当時者の過去だけでなく、 関連のある楽器や音楽についての歴史も必要で...

また一気読みでした。 止めどころが難しくて、あとちょっとだけ・・・ の繰り返しで最後まで。 このシリーズ3冊ともそんな感じで読みました。 好みです。 事件を調べる上で、過去を理解する事が必要で、 その過去は、事件当時者の過去だけでなく、 関連のある楽器や音楽についての歴史も必要で。 今回はノルウェーに行くことになるんだけれど、 景色の描写がリアルに感じられて、書いた人はもちろんだけど、翻訳者さんの表現力に感嘆してました。 実際に観ているかのようで。 一挺のハルダンゲル・フィドルを巡る物語。 まさか、そこでそうつながるんですか・・・ リカルドがフィドルをみつけなければ起こらなかった事件でしたが、そういうわけにはいかない。 今回も、私の乏しい知識を充填してくれる。 ペール・ギュントって聞いた事はあるけど、どんな物語なのか知らなかった無知な私です。 なかなかに凄いヤツ・・・ そのモデルになったオーレ・ブル・・・ なんか・・・すごいな・・・ アメリカ開拓の話はちょっと責任感なさすぎで、実際にバークのように考える人がいてもおかしくないなぁ… まぁ、天才扱いされる人々は、エキセントリックな人が多いかもねぇ・・・ 音楽に詳しくないので、ハルダンゲル・フィドルも知りませんでした・・・ 世界中にはいろんな楽器があるんだよ>自分 あんなに聞いたグリーグの朝がそれから取られているのも知りませんでしたのよ 朝ってペール・ギュントですよね・・・ それしか知らぬ・・・ これを機会に聞いてみる。 でもやっぱり話の内容は、をいをいって感じ>ペール・ギュント 本文中で、マルゲリータがうまいこと言ってた。 悲しい物語(この作品ね。ペール・ギュントではない。あれは・・・だよね、マルゲリータ!)だけれど、 最終的にグスタフェステが幸せなら、ま、いっか って思ってしまったよ、うん。

Posted by ブクログ

2025/02/14

ヴァイオリン職人ジャンニシリーズ。ジャンニのかつての教え子が殺された。犯人は彼の持っていた北欧楽器を持ち出した。それには大した価値はなく、なぜ犯人は盗んだのか?ジャンニはまたも捜査に協力する。 ミステリーというより歴史と観光のほうがメインのように感じた。

Posted by ブクログ

2024/03/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

1作目に比べて動機や伏線、レッドヘリングが濃密になった印象 ノルウェーの雄大な自然の描写や白夜に近い夜の光の描写がよかった 過去の複雑な恋愛は最小限の表現で、進行中の恋愛は綺麗な感じで進行していて読みやすい 3作目にしてようやくグァスタフェステのこと気に入ってたんだなと自覚してめちゃくちゃ応援した

Posted by ブクログ