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世界樹の棺 星海社FICTIONS
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世界樹の棺 星海社FICTIONS

筒城灯士郎(著者), 淵゛

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世界樹の棺 星海社FICTIONS

定価 ¥1,705

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2019/11/18
JAN 9784065175361

世界樹の棺

¥1,375

商品レビュー

3

6件のお客様レビュー

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2025/10/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

えっムズ!最後の方?????が頭にずっとあったよ…。時系列がお姫様のほうが先で、巨人とかいうファンタジー存在が世界を崩壊させてハカセと洋館に行く時間軸という感じなのは理解出来た。人間はその世界崩壊の影響でほぼ死に、人形に精神を移す形で生き残ったものは崩壊を認識できず…。で、愛埋と姫様がケッコンしたぽいけどそれはいつ…?愛埋が昔姫様の妹だったんだって言ってたのはなに…?そこらへんが理解出来なくてえっ???どういう…?溺れてた人が人形で愛埋が人工呼吸して精神を移しちゃってってこと…?でもケッコンしてたらもうケッコンできないのでは…?巨人に魂をあげちゃったから代わりに空っぽの体に姫様の魂が入れたってこと?よくわからんけど、近親百合なんですかねぇ…そこだけ分かりましたね…なんか知らんけど読んでたら百合が発生していた俺の気持ちを察してくれよ…まぁニコッとはした。解答編もおもろいにはおもろかった。ラインハルトキマリすぎ。えっこいつら人形じゃね??という違和感の生活が書かれてるのは好きだった。 ファンタジーとミステリーと百合の欲張りストーリーとムズいけど構成は悪くないんだけど、ミステリーするには文体が軽すぎてそれがびみょいでした。あと自分の化身を出したり星海社メタってたりするには自分のこと好きなのが透けて見えてきたのがよくない。所詮ラノベ系列ですか…。

Posted by ブクログ

2024/03/16

一見関係のない時間軸の話が交互に進んでいき、片方は密室殺人、片方は国の存亡の危機。ライトノベルのような軽いノリでそのあたりは好みではなかったが、物語全体の構成に気づいたときのカタルシスが素晴らしい作品だった。

Posted by ブクログ

2023/12/26

ビアンカシリーズにて著者が気になり読む。 やりたいことはわかるんだけど、終盤の理解が追いつかずなんとなく読み終えるとかなり疑問が残ってしまった。最終章だけ2回読むとかなり世界観が分かりますね。読んだ後から評価が上がるタイプ。 複雑ながら読みやすいので最後までストレス感じなかったで...

ビアンカシリーズにて著者が気になり読む。 やりたいことはわかるんだけど、終盤の理解が追いつかずなんとなく読み終えるとかなり疑問が残ってしまった。最終章だけ2回読むとかなり世界観が分かりますね。読んだ後から評価が上がるタイプ。 複雑ながら読みやすいので最後までストレス感じなかったです

Posted by ブクログ