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銀幕ミステリー倶楽部 光文社文庫
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銀幕ミステリー倶楽部 光文社文庫

アンソロジー(著者), 荻野アンナ(著者), 木々高太郎(著者), 松本清張(著者), 谷崎潤一郎(著者), 江戸川乱歩(著者), 横溝正史(著者), 霞流一(著者), 横田順彌(著者), 小林久三(著者), 赤川次郎(著者), 山田正紀(著者), 辰野九紫(著者), 新保博久(編者)

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銀幕ミステリー倶楽部 光文社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2019/11/12
JAN 9784334779375

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商品レビュー

3.5

2件のお客様レビュー

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2020/06/30

まだ読書中だけど、私は一定の作家ばかりに偏ってしまうので、こういうアンソロジーがあると、食わず嫌いだったものでも知ることが出来てとても嬉しい。

Posted by ブクログ

2019/12/04

映画の世界を題材にしたミステリ・アンソロジー。 幾つかは既読だったが、なかなか読めない作品もあって概ね満足。特に小林久三さんの『「悪魔の手毬歌」殺人事件』が読めて良かった。編者が新保博久さんだからこそのユニークな選集で、谷崎潤一郎と霞流一が並んでいるアンソロジーなんて初めて見た(...

映画の世界を題材にしたミステリ・アンソロジー。 幾つかは既読だったが、なかなか読めない作品もあって概ね満足。特に小林久三さんの『「悪魔の手毬歌」殺人事件』が読めて良かった。編者が新保博久さんだからこそのユニークな選集で、谷崎潤一郎と霞流一が並んでいるアンソロジーなんて初めて見た(^-^)。 巻頭に江戸川乱歩の代作を横溝正史がやった件が書かれていて、興味深かったが映画とは関係無いし、ミステリとは言い難い作品もあったのが、やや残念。

Posted by ブクログ