- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1209-02-33
社長、クレーマーから「誠意を見せろ」と電話がきています 「条文ゼロ」でわかるクレーマー対策
定価 ¥1,650
385円 定価より1,265円(76%)おトク
獲得ポイント3P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:3/10(火)~3/15(日)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
3/10(火)~3/15(日)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | プレジデント社 |
| 発売年月日 | 2019/10/31 |
| JAN | 9784833423465 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
3/10(火)~3/15(日)
- 書籍
- 書籍
社長、クレーマーから「誠意を見せろ」と電話がきています
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
社長、クレーマーから「誠意を見せろ」と電話がきています
¥385
在庫あり
商品レビュー
4
9件のお客様レビュー
57 クレーマー対応は、社員のモチベーション、ひいては企業の存続に影響しかねない重要事項。そのため、クレーム対応にはトップが自ら采配をとる必要がある。 トップが采配を振るうことと、トップ自身がクレーマーと話し合うことでの意味は違う。むしろ経営者は自らクレーマーと対面することはで...
57 クレーマー対応は、社員のモチベーション、ひいては企業の存続に影響しかねない重要事項。そのため、クレーム対応にはトップが自ら采配をとる必要がある。 トップが采配を振るうことと、トップ自身がクレーマーと話し合うことでの意味は違う。むしろ経営者は自らクレーマーと対面することはできるだけ避けるべき。経営者が直接対応すると、即時の判断をクレーマーから求められてしまう。 59 ゴールとしてのひとつの理想は、「相手と話がついて要求が収まる」こと。 61 クレーマーにとって、「暖簾に腕押し」の状態がもっとも辛い。次の一手を検討することができないから。だからこそ、相手にしていなかったら「企業として無視するのか」「説明責任を何だと思っているのか」などと言い始めて、何かしらのレスポンスを無理にでも引き出そうとする。 こんな挑発に乗る必要はない。「何もしない」というのは、一般の方にとっては心理的な負担になる。「何か反論をしないと不利になるのではないか」という不安に襲われるから。しかし、クレーマーに対しては、レスポンスをしなかったからといって、何か問題になることは通常ない。会社としては、「何もしない」という消極的な選択もあることを事前に社員に通知すべき。 88 クレーマーとは、その内容と方法において一般的な要求とは異なる。そのため内容と方法という2つの観点から客観的な定義をとりあえず作る。 客観的というのは、主張の内容に関係なく、外形的な行動から定義する。 「事実が不明の段階で金銭要求」 「電話でこちらを"お前”と呼ぶ」 「一方的に面談の日時・場所を指定する」 「1週間に5回以上電話してくる」 105 クレーマーに対しては、決して議論を挑んではいけない。議論になった時点で負け。いかに相手の言い分を受け流して、肩透かしを食らわせるかが重要。肩透かしをくうと相手もリズムを崩す。 ここですべき謝罪は、具体的な事実に関するものではない。そもそもクレーマーから一報が入った時点では、事実について不明な部分が多々ある。具体的事実について謝罪してしまうと、それこそ事実を認めたように捉えかねないので、事実については敢えて言及するべきではない。 「大切な○○様にご不快な思いをさせてしまい、申し訳ありません」 「わざわざ○○様にご連絡をいただくことになり、申し訳ありません」 「○○様へのご連絡が遅くなり、申し訳ありません」 こういった謝罪を最初に口にすると、意外と相手のトーンが下がってくる。いずれも意味があるようでない謝罪であるが、ポイントとしては、謝罪の言葉の中に相手の名前をしっかり入れること。 人は自分の名前を呼ばれると、我に返りやすい。しかも、「自分は大切にされている」という印象を与えることができる。その上で、具体的な事実とは関係のないsy材を述べることになる。 154 「申し訳ありません。○○様のご意見は伺いました。大事なご意見ですので、私が単独で判断することはできません。いったん上司と協議した上で、検討させていただきます」などと言って切るようにする。 ここで大事なのは、「あなたの意見は大事だから、電話を切る」というスタンスを明確にすること。 168 単に「電話ではなく書面で」と言ったところで、クレーマーが応じるはずがない。 ここで利用しやすいフレーズが「責任ある回答」というもの。人は「責任」という言葉に特別の思い入れがある。 189 面談をする場合は、会社のルールをあらかじめ作成しておくべき。 ①訪問する時間帯 ②訪問する人数 ➂滞在時間 ④訪問場所 ⑤帰社できなくなったときの対応
Posted by 
2025.3.13 読了(職場の本だな) クレーマーに困っているが、案外誰でも読める本は出ていない。とりあえず法律家と心理学者が頼りだと思って、まず前者から。 本書の内容はとても良かった。特に第3章など、読んでいて爽快だった。まず「相手を客と思わない」という認識からスタ...
2025.3.13 読了(職場の本だな) クレーマーに困っているが、案外誰でも読める本は出ていない。とりあえず法律家と心理学者が頼りだと思って、まず前者から。 本書の内容はとても良かった。特に第3章など、読んでいて爽快だった。まず「相手を客と思わない」という認識からスタートし、電話、対面など場面ごとに「こういわれたらこう切り返す・対応する」ということが具体的に書かれている。その中には弁護士の交渉術のエッセンスも詰まっていたので、その意味でも勉強になった。 いずれのクレーム対応も「記録を取っておくこと」が重要だ。 再び読み返すことがないほうが望ましいが・・・。 第2章は、社長や組織のトップに読んでもらいたい。おそらくほとんどの企業・組織でまだクレーム対応を現場に任せていて、マニュアルや体制は作られていない。 上からは「クレームを適切に処理せよ」と言われ、クレーマーからはクレームをぶつけられ、現場は疲弊している。 この本のような認識をすべての組織のトップが持ってほしい。
Posted by 
中小企業の社長を360度サポートする弁護士による、クレーマー対応方法やそのための準備の解説 クレーマー問題も企業の内部にある場合が多く、経営者であればおさえておきたい内容であると思われる。 実際の問題からの知識や経験をもとに書かれていて実用的。 弁護士に相談するタイミングなど参...
中小企業の社長を360度サポートする弁護士による、クレーマー対応方法やそのための準備の解説 クレーマー問題も企業の内部にある場合が多く、経営者であればおさえておきたい内容であると思われる。 実際の問題からの知識や経験をもとに書かれていて実用的。 弁護士に相談するタイミングなど参考になる。
Posted by 