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ボルカー回顧録 健全な金融、良き政府を求めて
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本経済新聞出版社 |
| 発売年月日 | 2019/10/26 |
| JAN | 9784532176778 |
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ボルカー回顧録
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商品レビュー
5
2件のお客様レビュー
ボルカー議長の回顧録。ウォールストリートではなく 行政官の出身だったということ ホロコースト関連のスイス銀行界との調整関わるなど知らなかった側面も。もちろん金融政策の部分も分厚い。良書
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ポール・A・ボルカーの人生の回顧録。 ウォーレン・バフェットが今年の「株主への手紙」で薦めていた本である。 尊敬されるべき高潔な公僕であり、米国だけでなく世界の健全な金融の発展に尽力した人物である。 「健全な通貨」「健全な金融」「良き政府」この3つを追い求めろ、とのあとがきが...
ポール・A・ボルカーの人生の回顧録。 ウォーレン・バフェットが今年の「株主への手紙」で薦めていた本である。 尊敬されるべき高潔な公僕であり、米国だけでなく世界の健全な金融の発展に尽力した人物である。 「健全な通貨」「健全な金融」「良き政府」この3つを追い求めろ、とのあとがきがある。 ストーリー立っていて面白く、公職ではあるが給与の話もかなり出ており面白い。 また、レーガン大統領から利上げしないように介入されたという逸話も披露していた。常に理想を追い求めながらも、現実と折り合いを付けようとハードワークした稀有な存在であったことがうかがえる。 後世、ドット・フランク法で自己勘定での運用を制限したボルガールールという法令に名を冠した。 多くの人が彼を尊敬しているのだろう、そんな印象だった。
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