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短編ミステリの二百年(vol.1) 創元推理文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2019/10/24 |
| JAN | 9784488299026 |
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短編ミステリの二百年(vol.1)
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商品レビュー
3.3
14件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
単純に面白くない。文学者のミステリが多い関係か、オチ、解決のない作品で、多少ミステリアスな文章という程度。昔の作品はまた一定の古臭さもありますからね。
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同じ東京創元社の乱歩編「世界推理短編集」も持っているのだが、積読本に隠れて発見できないのでこちらのシリーズから読み始める。 この巻1には20世紀初頭の作品が収められている。 錚々たる文豪のイメージのある作家の作品もあるが、やはり少々古臭さがあるのは否めない。 この本の中では、...
同じ東京創元社の乱歩編「世界推理短編集」も持っているのだが、積読本に隠れて発見できないのでこちらのシリーズから読み始める。 この巻1には20世紀初頭の作品が収められている。 錚々たる文豪のイメージのある作家の作品もあるが、やはり少々古臭さがあるのは否めない。 この本の中では、ウールリッチの「さらばニューヨーク」が、いかにもウールリッチ(アイリッシュ)らしい「暁の死戦」を思わせるタッチと展開で良かったのと、ラニアンの「ブッチの子守唄」がクライムノベルなのだが、クスリとするユーモアとオチが良くて印象に残った。 巻末に編者の詳細な解説がついており、多くの作品名をあげて丁寧に解説している。ただいかんせん自分が、解説に挙げられている作品の殆どを読んでないので、よく分からなかったのが残念だった。
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ミステリアンソロジー&たっぷりとした解説のような評論。「ミステリ」といってもかなり広義のミステリという印象です。ぴりっとしたユーモアの効いた作品が多いかな。なるほど、こういうのもミステリと言ってしまっていいのね。 お気に入りはサマセット・モーム「創作衝動」。これってミステリ? と...
ミステリアンソロジー&たっぷりとした解説のような評論。「ミステリ」といってもかなり広義のミステリという印象です。ぴりっとしたユーモアの効いた作品が多いかな。なるほど、こういうのもミステリと言ってしまっていいのね。 お気に入りはサマセット・モーム「創作衝動」。これってミステリ? と思わないでもないのですが。意外なユーモアを感じさせられるラストまでの道筋を「真相」とすれば、これはミステリでしょ。 アンブローズ・ビアス「スウィドラー氏のとんぼ返り」はさくっと短くてユーモラスな一作。デイモン・ラニアン「ブッチの子守歌」もユーモラスで好きだなあ。サキ「セルノグラツの狼」も、まさしくラストの二行でユーモアが効いています。 ウィリアム・フォークナー「エミリーへの薔薇」とジョン・コリア「ナツメグの味」は怪奇アンソロジーに収められていたこともあって再読。なんともいえない雰囲気が好きです。
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