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半グレと金塊 博多7億円金塊強奪事件「主犯」の告白
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半グレと金塊 博多7億円金塊強奪事件「主犯」の告白

野口和樹(著者)

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半グレと金塊 博多7億円金塊強奪事件「主犯」の告白

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2019/10/19
JAN 9784800298720

半グレと金塊

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商品レビュー

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2022/09/13

9年の懲役刑が確定した著者が 失ったことの大きさを自分なりの言葉で本にしたもの こういうどうしようもない ナマの言葉読まないと現実を知ることは不可能だな 子供の頃から兄弟で名古屋では有名な不良だったが、暴力団には入らなかった クラブイベントやら音楽イベントのプロデュースなどで派...

9年の懲役刑が確定した著者が 失ったことの大きさを自分なりの言葉で本にしたもの こういうどうしようもない ナマの言葉読まないと現実を知ることは不可能だな 子供の頃から兄弟で名古屋では有名な不良だったが、暴力団には入らなかった クラブイベントやら音楽イベントのプロデュースなどで派手に儲けてもいた 吉本芸人の宮迫博之が闇営業問題で追放された頃のことだ 2016年7月に福岡で密輸の金塊を強奪する仕事の話しが舞い込む 結局、やらせなのか詐欺なのか悪事の渦に巻き込まれ2019年1月に有罪判決だ 兄弟揃って それぞれ家族もできていた 子供もいる 会社も経営していた 勢いにうまく乗ったつもりで自分の力を過信して社会的にまともでは無くなっていたことにもきっと気づいてないまま記録を書いているかのような、犯罪者本人の独白として読める 起訴内容は真実じゃないのだろう 調書も作られたストーリーで、裁判官の感覚も真実を見ていないのだろう 著者が当事者なのだから、そのくらいは分かるはずだ でも社会的な自分の居場所や行動は、規範から外れていたことには気が付いてはいないようだ 自己を正当防衛するとか関係ないのに 判決後の被告人の言葉でもまともな方なのかもしれない 他の生活者の目から見てどんなに狂っていたとしても 自分が見えなくなっているのは、法で裁きを受ける段階でも、馴染みだった愛知県警の警察官のことを語る事やら、親、家族に向けた言葉が空虚なものだから冷たい風を感じるだけだ 犯罪者になって他人にも身内にも迷惑かける環境に生まれたって言い訳だけだよ 情けない 恥ずかしげもなく本になんかするから後に残るんだよ 判決出て狼狽えてんだね 自分が生い立ちから書き始めると、得手して似たようなものになると思う それがリアルなんだと思う 人の心に届く文章などとても期待できない 空虚な文章になる

Posted by ブクログ

2019/12/03

最終的には司法機関の批判という形で終わりっているが、潔白な人生を歩んできたわけでないのは間違いない。文章もしっかりしてるし行動力もある。人生のちょっとした分岐点で違う道を歩んでさえいれば。

Posted by ブクログ