本日のメニューは。 集英社文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-01-08

本日のメニューは。 集英社文庫

行成薫(著者)

追加する に追加する

本日のメニューは。 集英社文庫

定価 ¥638

220 定価より418円(65%)おトク

獲得ポイント2P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/15(日)~3/20(金)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/15(日)~3/20(金)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2019/10/18
JAN 9784087440416

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/15(日)~3/20(金)

本日のメニューは。

¥220

商品レビュー

4.1

126件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/02/25

料理をテーマにした、割と微笑ましいエピソードの短編集。全く別の話に微妙に繋がっている仕掛けも楽しい。

Posted by ブクログ

2026/01/18

年始に流行り病にかかって以降、味覚と嗅覚障害に悩まされ食欲不振に陥っていた中、食事を楽しむリハビリにと思って手に取った一冊。 おいしい!を前面に押し出す食事本ではなく、食べることの手前にある気持ちと作り手の熱い思いの交差するあたたかいお話ばかり。無理に感動させにくる感じではなく、...

年始に流行り病にかかって以降、味覚と嗅覚障害に悩まされ食欲不振に陥っていた中、食事を楽しむリハビリにと思って手に取った一冊。 おいしい!を前面に押し出す食事本ではなく、食べることの手前にある気持ちと作り手の熱い思いの交差するあたたかいお話ばかり。無理に感動させにくる感じではなく、それでも生活は続いていく…っていう温度感がすごくやさしくて良かった。 緩やかに登場人物がクロスする5つの連作短編の中で、特に『おむすび狂詩曲』が好きだった。おにぎり ではなく おむすび なのがポイント。 その単語だけで手で結ばれた丸いフォルムと湯気の残る温度感が脳裏に浮かぶし、ふっくらしたお米が頭の中でほどける感じが再生される。 味や食感をうまく感じられない中で読むのは思い出せるのに実感できないのがもどかしくもあったけど、味覚と食欲が戻ったら一番に誰かが握ってくれたおむすびが食べたいなぁと思えた。 料理の作り手にはそれぞれの拘りがあって、食材の質や見た目、味もコストももちろん大事で。でもそれだけが料理の魅力ではないと気付かせてくれた一冊。

Posted by ブクログ

2026/01/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

5つの短編が入っている。それぞれ違う話だと思っていたが、何人かの登場人物が2つほどの話に登場していることに驚いた。 「四分間出前大作戦」が特に好き。 物語に出てくる料理が全て(一部除く)美味しそうで、お腹が空いてきてしまった。

Posted by ブクログ