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イレーナ、永遠の地 ハーパーBOOKS
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イレーナ、永遠の地 ハーパーBOOKS

マリア・V.スナイダー(著者), 宮崎真紀(訳者)

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イレーナ、永遠の地 ハーパーBOOKS

定価 ¥1,039

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ハーパーコリンズ・ジャパン
発売年月日 2019/10/17
JAN 9784596541109

イレーナ、永遠の地

¥880

商品レビュー

3.3

4件のお客様レビュー

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2025/06/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

イレーナ、霊魂の探しびとシリーズ完結。 長かった。。。1冊完結ではなく、3冊でひとつの話だったので、登場人物が多く、移動も多く、途中あきらめそうになりながら読んだ。 最後の戦い?がかなりあっさりと終わってしまって、ちょっと拍子抜けした。 ヴァレクとイレーナ末永くお幸せに。。。

Posted by ブクログ

2023/10/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

毒見師イレーナの六作目。 とうとう最終章。 後半三冊はまとめて読めて良かった。 それぐらい混沌として、問題山積、危険がいっぱいだった。 どうもお話の中では、三か月ぐらいしかたっていないようだったが。 「結社」がシティアを牛耳り、イクシアの最高司令官をも操っていた。 少しづつ「結社」から味方をはぎとり、 反撃の機会をうかがうイレーナ達。 だが、「結社」は魔術師から魔力を奪う薬を作り出していて、 前作でリーフの怪我を魔力で直し、今度は自分の傷も治したヴァレクから、 魔力を奪ってしまう。 イレーナの魔力も戻らないまま、ヴァレクも魔力を失ってしまうのか。 最後にもっとドンパチ(死後?)するのかと思ったら、 あっさり最高司令官はシティア攻撃をあきらめたのが意外だった。 妊婦とは思えない無茶をいろいろしてきたが、 無事に二人の赤ん坊が産まれて良かった。 後半の三部作は、イレーナというよりかはヴァレクの物語だったような気がする。

Posted by ブクログ

2022/02/26

前作から間が空き過ぎてしまって正直殆どの登場人物が、アンタ誰?敵味方どっち?状態だったのが悔やまれる。これは別に作品のせいではないのだが ラスト、ヴァレクは最高司令官と向き合うシーンは良かったが、イレーナとブルンズのほうは少し呆気なかったかも。 とはいえなかなかのボリュームの...

前作から間が空き過ぎてしまって正直殆どの登場人物が、アンタ誰?敵味方どっち?状態だったのが悔やまれる。これは別に作品のせいではないのだが ラスト、ヴァレクは最高司令官と向き合うシーンは良かったが、イレーナとブルンズのほうは少し呆気なかったかも。 とはいえなかなかのボリュームのシリーズ読み終えて良かった。 2021.2.26 25

Posted by ブクログ