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伊藤真の会社法入門 講義再現版
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伊藤真の会社法入門 講義再現版

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本評論社
発売年月日 2019/10/08
JAN 9784535524491

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2025/01/16

司法試験予備校でお馴染みの伊藤真先生による会社法・商法総則・商行為法・有価証券法の入門書。 ビジネス書によくある「会社法のみ」の入門書ではないことに留意されたい。 実務で会社法をよく使うので、会社とは、法人とは、株主総会とは、取締役とは……というエトセトラはよくイメージができた...

司法試験予備校でお馴染みの伊藤真先生による会社法・商法総則・商行為法・有価証券法の入門書。 ビジネス書によくある「会社法のみ」の入門書ではないことに留意されたい。 実務で会社法をよく使うので、会社とは、法人とは、株主総会とは、取締役とは……というエトセトラはよくイメージができた。完全初学者や、法務の仕事に従事したことがない人には、かなり難解に思えるかもしれない。 (当方は学部時代に商法・会社法を未履修だったが、実務経験のおかげで本書の理解が深まり良かったと感じた。) 有価証券法については、「ミナミの帝王」をよく見ていたこともあり(!)、その性質について改めて知識を深めることができた。 一方、判例や学説については(同シリーズの他書籍がそうであるように)記載薄めなので、やはり条文をよく読んで立法趣旨を理解しつつ判例も読み込む必要があるなあ……と痛感。法律学はやはり奥が深い。

Posted by ブクログ

2021/12/28

タイトル通り、会社法入門編。会社の形態、設立プロセス、会社の統治機構、株主・債権者・会社のそれぞれの権利義務関係、組織変更の類型と手続きに加え、商法の概要、有価証券関係。それぞれの大枠とこの辺りが勘所なんだな、ということが何となく頭に残る。この何となく頭に残るという引っ掛かりが最...

タイトル通り、会社法入門編。会社の形態、設立プロセス、会社の統治機構、株主・債権者・会社のそれぞれの権利義務関係、組織変更の類型と手続きに加え、商法の概要、有価証券関係。それぞれの大枠とこの辺りが勘所なんだな、ということが何となく頭に残る。この何となく頭に残るという引っ掛かりが最初は大事だと思っているので、その意味では入門書として非常に優れた書籍だと思う。各条項の意義や背景についても丁寧に解説されてあり、理解と記憶の助けになった。

Posted by ブクログ

2020/03/11

多くの司法試験の合格者を排出している伊藤塾の塾長が書いた本です。会社法についてわかりやすくまとまっていました。 会社法の全体像を把握するには最適な本です。 私は株式会社に勤める者ですが、下記の取締役の責任はとても勉強になりました。 取締役が任務懈怠を行い会社に損害が生じた場...

多くの司法試験の合格者を排出している伊藤塾の塾長が書いた本です。会社法についてわかりやすくまとまっていました。 会社法の全体像を把握するには最適な本です。 私は株式会社に勤める者ですが、下記の取締役の責任はとても勉強になりました。 取締役が任務懈怠を行い会社に損害が生じた場合は、その取締役は損害賠償責任を負う。 任務懈怠とは善管注意義務や忠実義務に違反した場合。 ただし取締役の会社に対する責任は、過失責任が原則。 任務懈怠があったとしても、過失がなければ損害賠償責任は負わない。 その趣旨は、任務懈怠を行えば必ず取締役が損害賠償責任を負わなければならないとすると、責任を恐れて経営手腕を発揮できず会社の収益が落ち配当が減り株主が不利益を被る恐れがあるから。 取締役の責任を過失責任としたのは、企業の発展と利潤追求を求める会社法において合理的な運用を認めた扱いであり、なるほど、と勉強になりました。

Posted by ブクログ