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天空の鏡 警視庁捜査一課十一係 講談社ノベルス
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天空の鏡 警視庁捜査一課十一係 講談社ノベルス

麻見和史(著者)

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天空の鏡 警視庁捜査一課十一係 講談社ノベルス

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2019/10/09
JAN 9784065172421

天空の鏡

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商品レビュー

3.5

14件のお客様レビュー

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2025/11/24

やっぱり安定して面白いし、猟奇的な事件だけどいつもの死体がどんどんではなく少ないながらでもミステリの面白さ堪能できる。 3071冊 今年299冊目

Posted by ブクログ

2024/10/31

シリーズもここまで読んでくると、伏線と思わしき記述や、容疑者候補が読めてくる。ただ事件の真相を推理するのはやはり難しい。なんとなく怪しいのは分かるんだけどなー、と思いながら読むのが本書の楽しみ方(たぶん)。 塔子がだいぶ頼もしくなってきたし、人間関係も少しずつ進展してきた。

Posted by ブクログ

2022/10/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

解体中の商業ビルで螺旋階段から転落したと見られる男性の死体が発見された。死体は左目が繰り抜かれているという猟奇的な状態。捜査開始早々、10年前のある宗教団体教祖が被害者の未解決事件との類似点が指摘され、塔子と鷹野はこの未解決事件との関係性を含めて捜査を進めていく。未解決事件の担当だった刑事・藤村が(塔子の父の知り合いで昔からの付き合いだったので)塔子を呼び捨てで呼んだ時の鷹野の反応とか、河上の相変わらずの報われなさとかお約束もきっちり。2つの事件を繋げる糸を丁寧に解す過程とか犯人の意外性とか、犯人判明後のさらなるひっくり返しとかは流石の安定した決まり具合だが、塔子が成長したせいか単独潜入捜査があったりしたのに初期のハラハラ感があまりなかったのがちょっと残念。如月家に届いている不穏な手紙、次巻以降にどんな展開を持ってくるんだろう。

Posted by ブクログ