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岩波文庫的 月の満ち欠け
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岩波文庫的 月の満ち欠け

佐藤正午(著者)

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岩波文庫的 月の満ち欠け

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2019/10/05
JAN 9784000014113

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商品レビュー

3.8

533件のお客様レビュー

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2026/04/03

この本はタイトルで選びましたか、直木賞受賞作だったので期待して読みました、期待どうりで良かったです、ちなみに読み終わって映画も観ましたが、観ても観なくても両方楽しめると思います

Posted by ブクログ

2026/03/25

最初どんな話なのか見当もつかなかった。それなのにページをめくる手が止まらない。まぁファンタジーではあるものの、巧い構成。映画化されてるそうだけど、2時間じゃ収まりきらないのでは。韓国ドラマになったらおもしろそう。

Posted by ブクログ

2026/03/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

本屋で立ち読みして気になったので購入。東京ステーションホテルでの1時間あまりの会話の間に回想が織り交ぜられたストーリーで、ミステリではないものの、読み進めるうちに話の筋がはっきりしてくるような構成でワクワクしながら読めた。ストーリー的には、何度も生まれ変わり前世の記憶を持つ女の子(るり)が、昔恋に落ちた男性(三角)に会いに行きたいというものだが、るり目線でも三角目線でもなく、かつてるりが瑠璃という名だったときに父親だった小山内の目線で話が進んでいくのは、生まれ変わりの事象を信じがたいという小山内の心情が伝わってよかった。終盤、ホテルに三角が遅れて到着し(遅刻の理由は書いていなかった?)、るりとは既に円満に再開していたことが想像できたが、(現在シーンではなく)その回想シーンをあえてラストに持ってくるのは、心に響くものがあった。著者の別作品も読んでみたい。

Posted by ブクログ

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