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毒殺倶楽部 朝日文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2019/10/07 |
| JAN | 9784022649317 |

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商品レビュー
3.1
8件のお客様レビュー
大学同期の山下香織と高野祐司は、サークルOB会の帰宅途中、道端で車に轢かれた遺体を発見する。殺されたのは『毒殺俱楽部』をいう小説でデビューした柏原壮という作家だった。単なるひき逃げ事件と思われていたところ、柏原はデビュー作の登場人物たちに殺されたのではないかという噂が広がり始める...
大学同期の山下香織と高野祐司は、サークルOB会の帰宅途中、道端で車に轢かれた遺体を発見する。殺されたのは『毒殺俱楽部』をいう小説でデビューした柏原壮という作家だった。単なるひき逃げ事件と思われていたところ、柏原はデビュー作の登場人物たちに殺されたのではないかという噂が広がり始める。小説『毒殺俱楽部』は、毒に魅せられた5人のメンバーが定期的に集い、毒殺をテーマにした物語を披露していくというものだ。そして、そこで語られた殺害方法と、柏原の死亡状況が酷似しているというのだ。半信半疑に思っていた香織だが、毒殺俱楽部のメンバーと接触を図っていた祐司が突然行方をくらましてしまい……。作中作中作という多重世界を舞台に、現実と虚構が交錯する、逆転につぐ逆転のラビリンス。 一気読み必至の“幻の傑作ミステリ”お見逃しなく! 小説の内容と実際に起こった事件がリンクし、そして小説の内容は本当のことだったのか、それともフィクションだったのか。ものすごく気になった。そして、「毒殺倶楽部」の5人の正体や事故死した小説家とそれを支えていた編集者。その編集者に、引きずられるようにして、彼を助ける祐司。そんな祐司を心配する香織。もうなんだか気になることだらけ!ってかんじだった。 なんだか謎が謎を呼んでるかんじだったし、小説家の正体や倶楽部の正体、そして、倶楽部内で話された5人の毒殺に関するお話が気になる。さくひんの中でも香織が言っていたが、結局最後が続きは分からずにモヤモヤする。そして、その続きが小説家の手によって明かされたときに、「え、殺す必要あった?」って香織が思ったのと同じことを思った。殺す必要だった?もうその男は、社会的に死んでるぞ、復讐は完了してない?って。 そして、事故死した小説家の正体やそれを支えいてた編集者の正体が明らかになった時に、え!そっちだったんだってなった。面白かった。編集者、まじで嫌なやつだなって思ったし、まぁ最後は自業自得だったのかなとも思った。 祐司が攫われたときは、少しドキドキしたけど、無事に平和的に終わってよかったと思った。そして、この話では、たくさんの人物が派手に殺されるわけではない。毒殺倶楽部っていうから大量殺人を思い浮かべたけど、そうでもなく地味って言っては申し訳ないがあっさり終わったかんじだった。 2024.5.26 読了
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※このレビューにはネタバレを含みます
小説『毒殺倶楽部』の著者は、作中の登場人物に殺された? あるミステリ作家の死は様々な憶測を呼んでいた。 しかし、作中の毒殺倶楽部のメンバーだと名乗る人物の出現で、事件は思わぬ方向に転がり始める……。 作中作と現実世界が交錯するミステリ小説。 作中作の多いミステリは、一冊で色々な話が楽しめてお得感があるのが好きポイント高いです。 作中作の『毒殺俱楽部』とリンクするように現実の登場人物が出現し、作中で起こった事件が現実のものであるかのようにストーリーが進行していくのですが、作中作には様々な人物の意図が絡んでいるので、現実と作中作の登場人物は別人だとわかっていても混乱してしまうかも。 主人公の女性がやたら勘が良い? 察しが良い? のでストーリーが都合よく進行しすぎる感じもしますが、読みやすく動機も腑に落ちるもので楽しめました。 自分ではない誰かを自分の身を呈しても大切したい、守りたいと思えるのって、人として気高くて素敵です。
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文中に『毒殺倶楽部』といった小説のストーリーが展開され、それが現実的に存在してるような錯覚を感じながら進むといった不思議な作品であった。 主人公である祐二と香織の立ち位置もやや疑問であり、後半まで事件の動機にやや不満を抱いていたが、最後にちょっと納得できた部分があったので読了後はスッキリした。
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