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折りたたみ北京 現代中国SFアンソロジー ハヤカワ文庫SF
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折りたたみ北京 現代中国SFアンソロジー ハヤカワ文庫SF

アンソロジー(著者), 夏笳(著者), 陳楸帆(著者), ケン・リュウ(編者), 中原尚哉(訳者)

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折りたたみ北京 現代中国SFアンソロジー ハヤカワ文庫SF

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2019/10/03
JAN 9784150122539

折りたたみ北京

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商品レビュー

4.3

51件のお客様レビュー

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2026/02/23

7作家13作品、サイエンス、ファンタジー、エイリアンそれぞれ違うタイプの作品がまとめられているので好みの作家を見つけるにも良い本だと思う。 中国を知りたいと思って手に取り、閉ざされた国での政府批判を暗喩した物だろうと思っていましが、 そのような思いがどれだけステレオタイプであっ...

7作家13作品、サイエンス、ファンタジー、エイリアンそれぞれ違うタイプの作品がまとめられているので好みの作家を見つけるにも良い本だと思う。 中国を知りたいと思って手に取り、閉ざされた国での政府批判を暗喩した物だろうと思っていましが、 そのような思いがどれだけステレオタイプであったかを反省しました。 ロケットや宇宙開拓のようなダイナミックさではなく、少子高齢化、環境汚染、貧富の差など世界に共通する現代の問題が冷静に時には優しく描かれていました。 中国の農村、雑居ビルの娼館や屋台など埃っぽさとテクノロジーの冷たさが混じり合う不思議なSF小説でした。

Posted by ブクログ

2026/02/18

新進気鋭の作家を集めた中国SFアンソロジー。 どれも面白いね。政府批判に思えるものも多いが、編者はそのような捉え方をするのはやめろという。たしかにそういう路線で捉えなくても普通に面白いSFたちである。

Posted by ブクログ

2025/12/16

7作家13篇からなる現代中国SFアンソロジー。ケン・リュウ氏のチョイス最高、前のめりで読みました。 「鼠年」 オチにゾワっ。 「麗江の魚」 麗江市をググって見とれて、未来の麗江市を想像。 「沙嘴の花」 沈姐さんが気になる。 「百鬼夜行街」 妖怪・幽霊、昔話風?SF。好き。 「童童...

7作家13篇からなる現代中国SFアンソロジー。ケン・リュウ氏のチョイス最高、前のめりで読みました。 「鼠年」 オチにゾワっ。 「麗江の魚」 麗江市をググって見とれて、未来の麗江市を想像。 「沙嘴の花」 沈姐さんが気になる。 「百鬼夜行街」 妖怪・幽霊、昔話風?SF。好き。 「童童の夏」 こういうのはワクワクしちゃう。 「龍馬夜行」 廃墟好きにはたまらない。龍馬の動画は見なくて大丈夫、きっと想像してるヤツの方がかっこいい。 「沈黙都市」 1984?と思ったら文中にも。ハラハラディストピア。 「見えない惑星」 かなり好き。スターツアーズ! 「折りたたみ北京」 すんごい仕掛け! 「コールガール」 何その能力! 「蛍火の墓」 恒星ってこと? 「円」 コレ三体の一部なんですか? 「神様の介護係」 チャンチャン!なオチ、そんな気はしてた。 特にシア・ジアとハオ・ジンファンが気になります。他も読んでみたい!

Posted by ブクログ