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夫のHがイヤだった。
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夫のHがイヤだった。

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夫のHがイヤだった。

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 亜紀書房
発売年月日 2019/09/27
JAN 9784750516134

夫のHがイヤだった。

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商品レビュー

5

3件のお客様レビュー

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2025/03/02
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※このレビューにはネタバレを含みます

「良心ではなく知識」社会学者森山至貴の言葉だが、相手を傷つけないためにできることは思いやりなんかではなく、知識であると自分は解釈した。この作品のテーマはセックスだが、「知識の足りないセックスは人を傷つける」とあるように先の言葉があてはまる事案である。他人に嫌な思いをさせないために今まで勉強してきたのではないのか。自分は女性の身体に関する、またセックスに関する知識、さらにパートナーに対するリスペクトの欠如からパートナーに多大なる負担をかけてしまった。一回読んだことのある本ではあったが、後悔先に立たず。別れ話を告げられてから読むとなぜ思い出せなかったのかという後悔が押し寄せる。結局自分ごとになるまで知識は身につかないのだろうか。相手に与えてしまったストレス、負担を考えれば「仕方ない」などという軽い言葉では済まされない。後学に活かす。

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2020/02/10

この本に救われる人が多いのではないか。特に私と同世代から上の人には。若い時に読めていたら、あれほど苦しまずに済んだのではないかと思う人。 男女共に読むべき本。 著者は、結婚前にすべきだったことを、離婚調停が始まってから経験している。本も読むべきだった。 今なら、この本を読む...

この本に救われる人が多いのではないか。特に私と同世代から上の人には。若い時に読めていたら、あれほど苦しまずに済んだのではないかと思う人。 男女共に読むべき本。 著者は、結婚前にすべきだったことを、離婚調停が始まってから経験している。本も読むべきだった。 今なら、この本を読むべきだったと言える。 結婚とは大変大きなリスクだと思う。相手のことをよく知るまでは、決してしてはいけないと考えている。日本という特殊な国の制度と文化の下で、子供のために仕方なくするもの。 まず、DV 性向を持つ相手と結婚してはならない。次に、この本の元夫のような相手。 特に女性にとって、子供の父親が育てる上で戦力になるとわかるまで、結婚はしない方がよいと思う。戦力にならない男を抱えても、何も得るものはないだろうから。それを見極められるまで、結婚せずに相手を観察すべきだと思う。

Posted by ブクログ

2019/11/05

読んでて苦しくなった。 夫は「普段はいい人」なのにSEXになると妻を性奴隷のように扱う…サイコパスなの? 結婚=幸せではないんだな と改めて思う。 AVを信じてる男性が増えているとは聞くけど、本当にそうなんだろうな。 フィクションとノンフィクションの区別がつかない人間が多いっ...

読んでて苦しくなった。 夫は「普段はいい人」なのにSEXになると妻を性奴隷のように扱う…サイコパスなの? 結婚=幸せではないんだな と改めて思う。 AVを信じてる男性が増えているとは聞くけど、本当にそうなんだろうな。 フィクションとノンフィクションの区別がつかない人間が多いって怖いね…。 でも後半に出てくる、女性を大事に扱う男性陣…こんなに優しい人もこの世にいるんだ…と思った。 私もこんな人に出会いたいよ…良い男性もいるんだな、って希望も最後にあったので良かった。 とくに男性に読んで欲しい本。

Posted by ブクログ

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