- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1207-04-01
自衛隊の変貌と平和憲法 脱専守防衛化の実態
定価 ¥1,980
220円 定価より1,760円(88%)おトク
獲得ポイント2P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:4/21(火)~4/26(日)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
4/21(火)~4/26(日)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 現代人文社/大学図書 |
| 発売年月日 | 2019/09/30 |
| JAN | 9784877987336 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
4/21(火)~4/26(日)
- 書籍
- 書籍
自衛隊の変貌と平和憲法
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
自衛隊の変貌と平和憲法
¥220
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
【脱専守防衛への自衛隊の変貌】 2016年3月の安保法制施行、当時の安倍首相による自衛隊明記の改憲構想に対する危機意識をもとに、専守防衛から海外派兵型への「自衛隊の変貌」を先取り的に解き明かしている。 本書の刊行から5年が経ち、マスメディアが一切報じないままに着々と進められた自...
【脱専守防衛への自衛隊の変貌】 2016年3月の安保法制施行、当時の安倍首相による自衛隊明記の改憲構想に対する危機意識をもとに、専守防衛から海外派兵型への「自衛隊の変貌」を先取り的に解き明かしている。 本書の刊行から5年が経ち、マスメディアが一切報じないままに着々と進められた自衛隊の南西シフトが、「日本周辺の安全保障環境が厳しい中」、当然の備えとして既成事実化している。 南西諸島だけでなく九州の自衛隊基地でも米日の共同訓練が緊密に展開されるようになり、軍事費が倍増される中「敵基地攻撃」も見込んだミサイル基地建設が「抑止力」として当然視されている。 しかし、本書第6章が論じているように、南西シフトは島嶼防衛というより、米軍の「中国封じ込め作戦」の先鋒を担うことが主目的なのではないか。 どこから何をどのように守ることが、真の意味での安全保障なのか? 日米安保を絶対化する思考から脱して、真剣に考慮すべき時ではないか。(門倉@本土に沖縄の米軍基地を引き取る福岡の会)
Posted by 
自衛隊について新しく知る事実もあったけれど、実際とは異なる説明があったり、安倍政権憎しでどうも結論に個人的な感情がこもって説得力を失っている論集。
Posted by 