1,800円以上の注文で送料無料

歴史学で卒業論文を書くために 卒論
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1217-02-08

歴史学で卒業論文を書くために 卒論

村上紀夫(著者)

追加する に追加する

歴史学で卒業論文を書くために 卒論

定価 ¥1,430

990 定価より440円(30%)おトク

獲得ポイント9P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 創元社
発売年月日 2019/09/18
JAN 9784422800417

歴史学で卒業論文を書くために

¥990

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4.8

6件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/02/14

歴史学だけでなく人文科学分野を学ぶ学生で、卒論の研究テーマ選定や絞り込みに苦労されているなら必読の一冊。論文や史料収集の方法、卒論における体裁や文体、論文提出時のチェック項目など、具体的で実践的なマニュアルとしても役立つ。

Posted by ブクログ

2024/11/29

タイトル通りの本である。これから卒論に取り組む学生向けにかかれたものであるが、在野で歴史の勉強をする人にも役立つものである。 学校などはとうに卒業し、趣味で歴史を勉強する。本を読んだり、講演会に行ったりで漫然と知識を増やすのも良いが、やはりアウトプットを意識したほうがより深く勉強...

タイトル通りの本である。これから卒論に取り組む学生向けにかかれたものであるが、在野で歴史の勉強をする人にも役立つものである。 学校などはとうに卒業し、趣味で歴史を勉強する。本を読んだり、講演会に行ったりで漫然と知識を増やすのも良いが、やはりアウトプットを意識したほうがより深く勉強できるというものである。もし、どこかで発表の場が持てれば少しは歴史学に貢献できるかもしれないし、そうでなくても、学習の成果が形に残るのは意味のあることだと思う。 もちろん、これから卒論に取り組む学生にとっては良きガイダンスになる本である。一読を、おすすめする。

Posted by ブクログ

2023/11/08

奈良大学文学部史学科教授として毎年学生の卒業論文指導に従事している著者が、歴史学での卒業論文執筆について、大学4年生の4月から提出後まで順を追ってするべき作業をわかりやすく解説。 歴史学での卒業論文執筆に向けて、研究テーマの決定から論文や史料の集め方、研究史の整理や史料の分析の仕...

奈良大学文学部史学科教授として毎年学生の卒業論文指導に従事している著者が、歴史学での卒業論文執筆について、大学4年生の4月から提出後まで順を追ってするべき作業をわかりやすく解説。 歴史学での卒業論文執筆に向けて、研究テーマの決定から論文や史料の集め方、研究史の整理や史料の分析の仕方、注の付け方など、一つ一つの作業について、読みやすい文体で丁寧に指南されており、歴史学で卒業論文を書く必要がある学生なら、この本が手元にあれば重宝すること請け合いである。アマチュアで歴史学の論文を書こうと思っているような人にも有益だと思われる。 自分は隣接分野の考古学で卒業論文を書いた経験があるが、その時のたいへんさと面白さが蘇ってきた。歴史学でも論文を書いてみたいと思わされた。 ただ、歴史学と言っても、著者の専門でもある日本史が想定されているのは歴然で、外国における史料や論文の入手法などに困難が予想される東洋史や西洋史の卒業論文をどうやって書くのかは、本書だけではなかなか覚束ないのではないかとは思った。

Posted by ブクログ