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死に至る病 あなたを蝕む愛着障害の脅威 光文社新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2019/09/18 |
| JAN | 9784334044367 |
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死に至る病
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商品レビュー
3.8
30件のお客様レビュー
うつを中心とした精神疾患や発達障害等の根底には、愛着に関する問題が原因となっていることがあるそう 自分自身精神科に通い続けているけれど、いつも数分間の診察と同じ薬を処方されて終わり… 難しいけどちゃんと自分や家族の内面、周囲の環境に目を向ける必要があると考えさせられた
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愛着障害と発達障害の違いについての分かりやすい説明があり、新たな発見があった。 本書は愛着におけるオキシトシンの分泌がどのように心身の健康に作用するかの説明も丁寧に書かれていた。人を適切に頼り、オキシトシン的な幸せを感じることも大切だと感じることができた。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
個人主義の風潮が広まりつつあるなかで、特に愛着のことについて論じられていた。 愛着を得られないまま大人になった親たちが子どもと適切に接することができない→子どもも愛着に問題を抱えそれが精神疾患として扱われている それの解決方法は子どもだけでなく親のケアや関わり方を変えること、子が諦めがつくこと 子どもはどこまでも親の愛情を求めてしまい、身体や精神に異常を来たしてしまう。 親が子に与える影響というものはあまりにも大きい。 人のために、人の世話をするということができなくなってきている人が多くなっている。そういう人が親になると接し方、愛し方がわからない。 親子の絆関係という重要性がよくわかった。
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