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潜入ルポ amazon帝国
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2019/09/17 |
| JAN | 9784093801102 |

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商品レビュー
4
39件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
先に、"潜入ルポ"とありますが、潜入は2週間でページ数の1/3もありません。著者は15年ぶりの潜入で、基本は分かっているため2週間としたと前置きされてますが、15年前ってガラケーの時代だからな!記者が15年の年月をなめんなよ!と言いたい。当のamazonのあらすじにも2週間の記載はなく、amazonを利益主義だとこきおろしているわりに著者の売り方にも疑問があります。内容は、amazonすっごいなぁと。人を人とも思わぬやり口には辟易です。読み応えがあり、タイトルに"潜入ルポ"がなければ素直に高評価でした。
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過去にUNIQLOやAmazonに潜入取材した「前科持ち」のフリージャーナリスト横田増生氏があらためてAmazonへ潜入し、利益の源泉である『アマゾン・ウェブ・サービス』や、租税回避戦略、『マーケットプレイス』の実態、サイト上で横行するフェイクレビューなどを多角的に(潜入)取材し...
過去にUNIQLOやAmazonに潜入取材した「前科持ち」のフリージャーナリスト横田増生氏があらためてAmazonへ潜入し、利益の源泉である『アマゾン・ウェブ・サービス』や、租税回避戦略、『マーケットプレイス』の実態、サイト上で横行するフェイクレビューなどを多角的に(潜入)取材している。 なお著者は某メディアの記録的長時間会見で声を声を荒げていた人物のひとりのようだ。 第1章は勤務体系や作業現場について実態や筆者の感想が述べられており、臨場感がある内容だ。 第2章は元従業員の告発や作業中に死亡した方の遺族への取材から事実を得ていく。(倉庫で働くスタッフへの)死亡事故の隠蔽があったり、救急車を呼ぶのに社内規則で段階を踏む必要がある為に搬送するまで時間がかかると書かれている。遺族や仲間たちを思うとその内容は悲痛だ。 第3章は宅配ドライバーの配達に同席して、ドライバーの苦労と苦悩、再配達やドライバーの労働環境等の社会問題を浮き彫りにしている。 第4章はヨーロッパへと飛び、著者と同じ様な潜入取材をしたジャーナリストに取材を慣行している。ヨーロッパの現場も日本の現場と同じような負の部分があるようだ。 第5章は創業者ジェフ・ベゾス氏の個人史とAmazon社の歴史を書籍や資料、インタビュー動画などからまとめている。筆者のAmazonに対する嫌悪感が感じられる。 第6章はAmazon利益の源泉である「マーケットプレイス」のに出店する人たちを取材し、Amazonが傲慢であることを主張している。 第7章は「フェイクレビュー」の実態を調査している。「お金(モノ)でレビューの高評価を得る」業者がおり、その仕組みと注意点が描かれている。 第8章 AWS(アマゾン・ウェブ・サービス)は良い点もあるが盲信しないようにしたいと述べている。 第9章Amazonの租税回避の実態を調査している。グレーな租税回避手法は各国で警戒され、相応の措置が取られている様だ。 第10章 Amazonが巨大化すればするほど、ダメージを受ける業界があると、出版社を取材して実態を調査している。Amazonは『三方よし』を主張しているが、本当に果たしてそうなのだろうかという結論だ。 潜入取材はとても面白い試みだと思う。(2019年時点での)Amazonの多岐にわたる事業拡大や、企業価値の高さには光を感じるが、著者の主張通りなら闇の部分も多く存在しているのだと感じた。実際には「アマゾン・エフェクト」で大きく影響を受けた業界も多い。利便性の裏の部分にも目を向けられる様に広い視野を持っていたいと思う。
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身近なものでも、知らないことが多かったです。 値段や配達、ポイントもそうですが、魅力的な裏側には誰かの痛みが伴っていることへの哀しみがありました。 便利ですが、使い方を見直そうと思います。
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