いぐのべる(2) 猫は液体かもしれないって本当ですか? マガジンKC
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いぐのべる(2) 猫は液体かもしれないって本当ですか? マガジンKC

高田桂(著者), biki

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いぐのべる(2) 猫は液体かもしれないって本当ですか? マガジンKC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2019/09/09
JAN 9784065164457

いぐのべる(2)

¥275

商品レビュー

3

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みんなの感想まとめ
  • 科学恋愛コメディ
  • 理系学生奮闘
  • イグノーベル賞挑戦
  • モテ法則研究
  • ニッチテーマ探求
  • キャラクター成長物語
  • ユニークな小ネタ
  • 知識とエンタメ融合
  • 脱童貞疑惑解明
  • 読者期待感高揚

科学と恋愛をテーマにしたこの作品は、イグ・ノーベル賞を目指す理系学生たちの奮闘を描いています。主人公たちのユニークな研究や、彼らの成長を通じて、ニッチなテーマが身近に感じられる工夫がされています。特に、キャラクターの魅力やストーリーのテンポが徐々に整い、読者を引き込む要素が増えていく中での完結は、少し物足りなさを残します。印象的な小ネタや、科学と恋愛の交錯が楽しめる一方で、もう少し深く掘り下げられたかったという感想もあり、次回作への期待感が高まります。全体として、知識とエンターテインメントが融合した作品として、多様な読者層にアプローチできる魅力があります。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2022/05/14

イグノーベル賞を扱った稀有な作品。紹介された研究は面白かったが、ストーリーはあまり面白くなかった。Wikipediaのイグノーベル賞受賞者の一覧を読むだけの方が面白く思えた。 イグノーベル賞に限らず、ニッチなものをマンガに落とし込む意義は、万人にとっつきやすくするためだと思う。...

イグノーベル賞を扱った稀有な作品。紹介された研究は面白かったが、ストーリーはあまり面白くなかった。Wikipediaのイグノーベル賞受賞者の一覧を読むだけの方が面白く思えた。 イグノーベル賞に限らず、ニッチなものをマンガに落とし込む意義は、万人にとっつきやすくするためだと思う。そのためには読者が感情移入しやすいキャラクターが必要。掲載誌である別冊少年マガジンの読者層は青少年だということを考慮すると、主人公たちは大学生ではなく高校生、舞台設定も理系大学の研究室よりも高校の科学部の方が読みやすかったはず。 ただ1点。「実家金持」という造語な四字熟語に「ええとこのぼんぼん」とルビを振った小ネタはだけは面白かった。

Posted by ブクログ

2019/09/24

完結。「イグノーベル賞」についての紹介と導入に 費やされた感の1巻に比べ、キャラクターも立ち ストーリーも流れ始め、随所に挿入される知識と 物語のテンポとのバランスも取れてきて、 いい感じに盛り上がってきたなーというところでの 完結は何とも残念です。 奇しくも、劇中で語られている...

完結。「イグノーベル賞」についての紹介と導入に 費やされた感の1巻に比べ、キャラクターも立ち ストーリーも流れ始め、随所に挿入される知識と 物語のテンポとのバランスも取れてきて、 いい感じに盛り上がってきたなーというところでの 完結は何とも残念です。 奇しくも、劇中で語られている「12年連続」を更新し、 13年連続で日本人がイグノーベル賞を受賞したという 報と前後しての最終巻発売。もう少し盛り上がっても よかったのになーという、寂しさも感じる完結でした。 またどこかで彼らのバカな研究に出会いたいです。

Posted by ブクログ

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