1,800円以上の注文で送料無料
聞こえているのに聞き取れないAPD【聴覚情報処理障害】がラクになる本
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1202-01-13

聞こえているのに聞き取れないAPD【聴覚情報処理障害】がラクになる本

平野浩二(著者)

追加する に追加する

聞こえているのに聞き取れないAPD【聴覚情報処理障害】がラクになる本

定価 ¥1,760

1,210 定価より550円(31%)おトク

獲得ポイント11P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/28(土)~4/2(木)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/28(土)~4/2(木)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 あさ出版
発売年月日 2019/08/25
JAN 9784866671666

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/28(土)~4/2(木)

聞こえているのに聞き取れないAPD【聴覚情報処理障害】がラクになる本

¥1,210

商品レビュー

3.2

10件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/03/11

借りたもの。 APD(聴覚情報処理障害)がどういったものなのか、そして当事者が日々の困りごとを少しでも解消するために、どの様な方法があるのか、を簡潔にまとめたもの。 p.19のイラストが、視覚的に当時者がどう“聞こえている”のかを視覚化している。 発言している人の吹き出しの中の...

借りたもの。 APD(聴覚情報処理障害)がどういったものなのか、そして当事者が日々の困りごとを少しでも解消するために、どの様な方法があるのか、を簡潔にまとめたもの。 p.19のイラストが、視覚的に当時者がどう“聞こえている”のかを視覚化している。 発言している人の吹き出しの中の文字に、所々にぼかしモザイクがかかっている。 何か言っているのはわかるが、前後での解読が難しい箇所がモザイクになっており、推察もできない。 電話や無線越しの声が聞きとりづらい、と思う事があったが、電子音声に変換されているためかと思っていたが、そうではなく読唇で補っていたものができないから、わからない、というのは目から鱗だった。 現状、治療法は確立されていないし、PD(聴覚情報処理障害)がどういったものなのか、そして当事者が日々の困りごとを少しでも解消するために、どの様な方法があるのか、を簡潔にまとめたもの。 p.19のイラストが、視覚的に当時者がどう“聞こえている”のかを視覚化している。 発言している人の吹き出しの中の文字に、所々にぼかしモザイクがかかっている。 何か言っているのはわかるが、前後での解読が難しい箇所がモザイクになっており、推察もできない。 電話や無線越しの声が聞きとりづらい、と思う事があったが、電子音声に変換されているためかと思っていたが、そうではなく読唇で補っていたものができないから、わからない、というのは目から鱗だった。 現状、治療法は確立されていないし、APDの原因、というものは書かれていない。 関連疾患として、発達障害、精神疾患、聴覚障害が挙げられ、複合しているケースもあると指摘。 小渕千絵,原島恒夫 『きこえているのにわからない APD[聴覚情報処理障害]の理解と支援』( https://booklog.jp/item/1/4761407859 )が紹介されている。 p.107のQRコードで ●聴覚情報処理障害(APD)サイト のURLにアクセスしたら、サイトが無かった。(2026/3/11 確認)

Posted by ブクログ

2025/08/18

図書館で目に留まって読みました。 字が大きく薄い本です。 ・まだまだ認知されていない障害であること ・現在では完治方法が見つかっていない ・文字起こしなどの様々な工夫が有効 ・周りの配慮で本人のストレスが減らせる 2019年の本なので、 2025年の今はAIを活用するのも良い...

図書館で目に留まって読みました。 字が大きく薄い本です。 ・まだまだ認知されていない障害であること ・現在では完治方法が見つかっていない ・文字起こしなどの様々な工夫が有効 ・周りの配慮で本人のストレスが減らせる 2019年の本なので、 2025年の今はAIを活用するのも良いなと思いました。 ちなみに私のチェックリストの数値は84%でした。 72%を下回るとAPDの可能性が高くなるとのこと。

Posted by ブクログ

2022/03/01

思ってた内容と違った(改善方法が知りたかったけど、自分より少し重度の内容だった) でも病名があることが知れて嬉しかった

Posted by ブクログ