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プラスチックの現実と未来へのアイデア みんなで考えたい
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京書籍 |
| 発売年月日 | 2019/08/26 |
| JAN | 9784487812608 |

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プラスチックの現実と未来へのアイデア
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商品レビュー
3.8
9件のお客様レビュー
【信大の方のみ】電子ブックはこちら https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000092045 学外からの接続手順 1. ログイン画面で「学認アカウントをお持ちの方はこちら」をクリック 2. 機関一覧から「信州大...
【信大の方のみ】電子ブックはこちら https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000092045 学外からの接続手順 1. ログイン画面で「学認アカウントをお持ちの方はこちら」をクリック 2. 機関一覧から「信州大学」を選択 3. ポータルサイトACSU画面でACSUのIDとパスワードでログイン
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2024年現在、少し情報が古いが一読すると、プラスチックの置かれている現状、国内外のリサイクルや環境保全への取り組みを理解できる。 プラスチック問題や環境問題に興味のある方には目を通していただきたい内容。 まず衝撃的だったのは、日々排出されるプラごみの量とその行き先。分別廃棄さ...
2024年現在、少し情報が古いが一読すると、プラスチックの置かれている現状、国内外のリサイクルや環境保全への取り組みを理解できる。 プラスチック問題や環境問題に興味のある方には目を通していただきたい内容。 まず衝撃的だったのは、日々排出されるプラごみの量とその行き先。分別廃棄されたプラごみは当然有効にリサイクルされていると思っていたが、実際には大部分が燃料等に利用される熱利用で、イメージする新たな素材としての利用は数十%だった。この原因として、プラごみには複数種類のプラスチックが混ざっており、素材としてのリサイクルが難しい点が挙げられる。 海洋へのマイクロプラスチック問題では、水鳥などのプラごみの摂取自体が大きな問題ではなく、プラスチックに含まれる添加剤が生体濃縮される点や、プラスチック自体が海中の有害成分と親和性が高く有害物を濃縮してしまう点に問題があると理解した。 プラスチック問題は思っていたよりも緊急性の高い問題であり、その解決のために様々な対策が打たれている。使い捨てプラの禁止やリサイクルの推進、生分解性プラスチックの利用推進などが進められているが、結局のところ現在と同じ感覚でプラスチックを使い続ける意識を変えなければ、根本解決は難しい。一にも二にもプラスチックの使用量自体を削減する一人ひとりの取り組み、考え方のシフトが求められている。
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プラスチックにまつわる様々な問題を多面的に知ることができる、入門書。 コロナ禍で、テイクアウト利用が増えている私。プラスチックのゴミ量が増えている…。タッパーを持ち込めるところもあるけれど、うまく活用できていない。何かうまく回せる仕組みがないかなぁ。タッパーレンタル制?デポジッ...
プラスチックにまつわる様々な問題を多面的に知ることができる、入門書。 コロナ禍で、テイクアウト利用が増えている私。プラスチックのゴミ量が増えている…。タッパーを持ち込めるところもあるけれど、うまく活用できていない。何かうまく回せる仕組みがないかなぁ。タッパーレンタル制?デポジット制?みたいなものを導入してくれないかな。 リサイクルというと聞こえはいいけれど、日本のプラスチックのリサイクルの現実は…?中国や東南アジアに頼りきりでいいのだろうかなどなど、日常もやもやしていることの考える材料を提供している。 この本を読んで、なるほどと思ったアイディアは2つ。 ①プラスチックの容器・包装に頼らないモノの回し方へのシフトチェンジを! たとえば、液体ではなく固形や粉末などでも活用できるものは、そちらにシフトする。たとえば、石鹸、歯磨き粉を粉末にする。 ②東工大のプラスチックフリーキャンパスを目指す取り組み。 学校でこの取り組みを進めていくのは、生徒や学生たちも当事者意識を持ちやすく、意識を変えていくのに最適なのではないかと感じる。 とにかく日本は遅れているということはよくわかった。便利至上主義から抜け出していく必要がありそう。
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