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異世界誕生 2006 講談社ラノベ文庫
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異世界誕生 2006 講談社ラノベ文庫

伊藤ヒロ(著者), やすも

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異世界誕生 2006 講談社ラノベ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2019/08/30
JAN 9784065170021

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商品レビュー

3.4

5件のお客様レビュー

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2025/05/05

この本とこの本の一年後の話の『異世界誕生2007』の2冊。 著書曰く『2006』は作者の話とのこと。作者はニート息子の母フミエ。息子を引き殺した男を憎むあまり気がおかしくなっているんだけど、真相が明らかになるとなんというかやりきれなくなる。さだまさしの『償い』を彷彿とさせます。 ...

この本とこの本の一年後の話の『異世界誕生2007』の2冊。 著書曰く『2006』は作者の話とのこと。作者はニート息子の母フミエ。息子を引き殺した男を憎むあまり気がおかしくなっているんだけど、真相が明らかになるとなんというかやりきれなくなる。さだまさしの『償い』を彷彿とさせます。 『2007』は読者の話とのこと。読者はフミエの娘チエの友達の妹のハルナ。この友達の母親も『2006』に出ているんだけど活発なオバサンからの落差がキツイ。ハルナの病気の進行の描写も辛い。 乱立するなろう系異世界転生作品への皮肉、ネット依存者への痛烈な指弾、家族不和、スクールカーストなど色んなキツイ要素が詰まっている。 それがフミエ、チエそれぞれの創った話の最後の一行を見て、歯をくいしばって涙をこらえた。 人を救う創作がある、と思った作品。

Posted by ブクログ

2021/03/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

面白かった!伊藤ヒロ先生は夢幻廻廊とク・リトル・リトルしか知らず、ライトノベルは初めて。他の作品もまた目を通さねば……!本当に良かった!! 初めの方はチカちゃん「絶対母許さない」って感じ、普通の小説だったらここまで性格キツくないだろう……みたいな感じで伊藤ヒロ先生らしい雰囲気な気がする。でも最後の方が割とご都合主義でまとまっちゃって本当に悲しい。短いからかなあ……。 ゼロ年代の説明ちょっとくどい。2006年ってこんな時代だったかなあとか頑張って思い出そうと思ったけど小学校にも入ってないくらいだから何も覚えてない……。調べてたらこの頃にはもう異世界ものがあったんだって感動する。 ヨシエの書いてる文章あまりに稚拙だけど、この文章が本当に流行る時代だったとしたら感動する。時代すごい。 「HAWK・C」の意味は何ですか……?ずっと考えてるけど馬鹿だからわかんない!!とっても気になる……!!

Posted by ブクログ

2019/12/29

異世界転生のテンプレはどう出来上がったか。目のつけどころがいいが、感情移入できる登場人物がいなかった。

Posted by ブクログ